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2013.10.26
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カテゴリ:

食品に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
10月25日、厚生労働省から発表された食品中の放射性物質の検査結果。
放射性セシウム20ベクレル/kg以上を検出した食品のみ抜き出し表にしてあります。
・ 食品中の放射性物質の検査結果について(第754報)
表はクリックで拡大↓
厚生労働省 食品中の放射性物質の検査結果(第754報)

【基準値超過】(最大値)
山梨県産ジョウゲンジ Cs:700 Bq/kg
山梨県産チャナメツムタケ Cs:130 Bq/kg
山梨県産アカハツ Cs:110 Bq/kg
山梨県産アカモミタケ Cs:200 Bq/kg


放射性セシウム:野生キノコから検出 基準大幅に超す /山梨
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20131026ddlk19040062000c.html
毎日新聞より 2013年10月26日配信
富士吉田市、富士河口湖町、鳴沢村で採取した野生キノコから、国の基準(1キロ当たり100ベクレル)を超える最大同700ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。3市町村では昨秋から野生キノコの出荷停止が継続中。先月以降、今回まで3回の検査ではいずれも基準を超えている。
非常に高い値が検出されていますが、出荷停止している地域です。しかし、安心はしないで下さい。
やはり、地域云々ではなく、健康を気遣うのであれば、野生のキノコは食べないほうが無難かと思います。
というのも、群馬県で出荷制限地域にも関わらず、高濃度に汚染された天然のナメコが採取され、道の駅で販売されていたからです。販売されている食材がすべて検査され安全なものとは限らないのです。
しかし、どうでしょうか、野生のキノコって食べますか?
わざわざ、山へ入って採ってくる人は別ですが、一般的には食べる機会も少ないのではないでしょうか。神経質にならずに、十分にリスクを回避できるかと思います。



台風27号接近に伴う汚染水貯蔵タンク堰内溜まり水分析結果
●H4北 堰内4角
Cs-137 80Bq/L
Cs-134 30Bq/L
Sr-90 13,000Bq/L
全ベータ 490,000Bq/L

H4北エリアタンク堰内の水は非常に高い値、全ベータ49万Bq/Lを検出しています。
高濃度汚染水が300トンが流出したところです。
過去には、10月20日採取分で全ベータ51万Bq/Lを検出しており、これまでの最大。

●福島第一原子力発電所構内タンクエリア図福島第一原子力発電所構内タンクエリア図


原発事故と農の復興 避難すれば、それですむのか?!
著者/編集:小出裕章 明峯哲夫

放射能汚染と対峙し、食べものの安全性を守りながら
農業・農村も復興しなければならない
かけがえのない暮らしと風土を守りたい
では、どうすればよいのか?!
反原発の第一人者と有機農業研究者・農民が真正面から論じ合う









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Last updated  2014.02.05 18:44:24
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