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2014.01.28
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テーマ: ニュース(97064)
カテゴリ:

食品に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
1月27日、厚生労働省から発表された食品中の放射性物質の検査結果。
放射性セシウム20Bq/kg以上を検出した食品のみ抜き出し表にしてあります。
※検出限界値25Bq/kg未満で不検出:牛肉、青森県産水産物・農作物
・ 食品中の放射性物質の検査結果について(第812報)

【基準値超過】(最大値)
なし

流通品の検査で放射性セシウムが検出された食品
岩手県産マダラ(報告自治体:岐阜市) Cs:8.4Bq/kg


【原発関連ニュース】
原発再稼働反対60% 景気回復実感せず73% 共同世論調査 東京新聞より 2014年1月27日 配信
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014012702000137.html

原発の再稼働に反対するとの回答は60・2%に上り、賛成の31・6%のほぼ倍だった。

米、日本にプルトニウム返還要求 300キロ、核兵器50発分
毎日新聞より 2014年1月26日 19時59分配信
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012601001661.html

核物質や原子力施設を防護・保全する「核セキュリティー」を重視するオバマ米政権が日本政府に対し、冷戦時代に米国などが研究用として日本に提供した核物質プルトニウムの返還を求めていることが26日、分かった。

例え、核兵器を保有していなくとも、その技術を保有していることが核抑止力と同等の意味がると考えれば、今の安倍政権の強引な原発政策に対して日本を危険な存在と感じているのか。原発は電力を供給するという役割を担っている一方、核の潜在的抑止力という2面性をもっていることを忘れてはならない。自民党の誰かさんは、原発をなくすことはその潜在的抑止力も放棄することになると考えているのだ。

甲状腺検査「ないと不安」 那須塩原でシンポ
東京新聞より 2014年1月27日 配信
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20140127/CK2014012702000130.html

東京電力福島第一原発事故による放射能汚染が、県民の健康に及ぼす影響について考えるシンポジウムが二十六日、那須塩原市であった。県内への放射線の健康影響は少ないと見解をまとめた県の有識者会議は、過度の不安をあおることを理由に「(県内で)甲状腺の検査はやるべきではない」としたが、参加者からは異論も出た。 (石井紀代美)

過度の不安???
チェルノブイリでは、事故後、4年を過ぎてから、子どもの甲状腺癌が爆発的に増えたというのに。
それとも、不安やストレスが病気をもたらすのだと、度々持ちだされる精神論ですか。放射線の影響はニコニコ笑っている人には来ません、みたいな。
もう少し、科学的な議論をしてもらったほうがいいのでは。
検査して異常がなければ一番安心するのでは?異常があるのであれば、ほっといていいわけありませんし。

原発事故:約500万人にヨウ素錠剤を配布
24heuresより 2014年1月22日 配信
http://www.24heures.ch/suisse/Pres-de-5-millions-de-Suisses-recevront-des-comprimes-d-iode/story/20622193

スイス連邦議会は1月22日、原発から半径50キロ以内に住む全住民及び企業関係者に対しヨウ素剤を配布する議会命令を可決。
福島原発事故を受け、配布対象者を大幅に拡大。今年秋より郵送、大人・子どもに関わらず、錠剤12個入り、10年間有効。
・半径20キロ半径→半径50キロ半径
・配布対象者:120万人→460万人
・費用3千万スイスフラン(原発を運営する各電力企業が負担)

また来た「原発代替燃料で貿易赤字」のウソ、2013年通年版
原発隣接地帯から: 脱原発を考えるブログより 2014年1月27日 配信
http://fkuoka.blog.fc2.com/blog-entry-1044.html

最近でこそ、電気機器の輸入増についてちょこっと触れていたようですが、メディアも政府のいいなりで困ったものです。また、日本人はテレビや新聞から流れる情報を何の疑いもなく信じてしまう単純な人たちが多く、世界から見てもその思考停止レベルは異常。

楢葉町、高濃度受け入れ拒否 10万ベクレル以下は容認 中間貯蔵施設
より 2014年1月28日 8時17分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014012813551

事実上拒否!

海水常時測定8月開始 東電が汚染水監視を強化
福島民報より 2014年1月28日 11時34分配信
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/01/post_9110.html

東電は海水の放射性物質濃度を常時測定できる装置の運用を8月にも開始する方針を示した。

イカれてないか!東電と巨大銀行 「生き残り」と「ボロ儲け」で利害が一致。最後は税金を食い逃げする気だ
日刊ゲンダイより 2014年1月28日 配信
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38192

金融機関による融資は1年や半年と短期のため、借り換えるたびに金融機関の懐にカネがジャブジャブと転がりこむことになる仕組み。
会計検査院の試算によれば国から東電に5兆円が交付された場合、この回収が終わるまでに最長で2044年までかかるとされている。その間に 国が金融機関に支払う利息の総額は約794億円。 東電への資金交付はこれまで5兆円を上限としていたのが、9兆円に拡大される見込み。となれば金融機関への支払利息はさらに莫大な額に膨れ上がる。

結局、すべて国民負担。

陰る太陽光発電 日照阻害、補償の法律なし
東京新聞より 2014年1月28日 配信
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014012802000246.html

JR東海のリニア中央新幹線計画で、高架橋などによる日照阻害で減った太陽光発電の発電量について、JRが国の指針に基づいて補償しない考えを示し、ルートに当たる長野県喬木(たかぎ)村の発電施設から売電収入の落ち込みを心配する声が出ている。

そもそも、リニアとか、膨大なエネルギーをくうくせに、発電妨害とは。リニアを動かす為の電力はどうなってるやら?新潟県の柏崎刈羽原子力発電所から送電線をひいたんですよね。原発ありきのリニアとか、将来的に見ても時代にそぐわない。リニア新幹線はまるで夢の超特急のような言われ方をしていますが、品川駅の地下ホームまでは乗り換えに時間もかかり実はそんなに時間短縮にはつながらないという話も。輸送能力なども考えれば今の新幹線でいいんじゃね。って、今となってはバカすぎるリニア新幹線なのだ。



原発の倫理学
著者/編集:古賀茂明

原発は「倫理的」に許されないエネルギーだという議論をすると、それは「感情的」あるいは「主観的」な議論であるというレッテル張りをされる傾向がある。経済論や技術論は受け入れられても倫理論は受け入れられないのが現状だ。つねに脱原発の潮流を先取りしてきた言論の軌跡。









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Last updated  2014.01.28 22:27:03
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