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2014.01.30
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テーマ: ニュース(97064)
カテゴリ:

食品に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
1月29日、厚生労働省から発表された食品中の放射性物質の検査結果。
放射性セシウム20Bq/kg以上を検出した食品のみ抜き出し表にしてあります。
※検出限界値25Bq/kg未満で不検出:牛肉、一部の宮城県産農作物、茨城県産水産物、一部の流通品(加工品、農作物)、京都府産農作物
・ 食品中の放射性物質の検査結果について(第814報)
表はクリックで拡大↓
厚生労働省 食品中の放射性物質の検査結果(第814報)

【基準値超過】(最大値)
福島県産イシガレイ Cs:110 Bq/kg
福島県産キツネメバル Cs:120 Bq/kg
福島県産ヒメマス Cs:110 Bq/kg

流通品の検査で放射性セシウムが検出された食品
宮城県産原木シイタケ Cs:14 Bq/kg
宮城県産マダラ Cs:12 Bq/kg
千葉県産大豆 Cs:9.3Bq/kg
福島県産りんごジュース Cs:3.3 Bq/kg
他


【原発関連ニュース】
NHK、脱原発論に難色 「都知事選中はやめて」 東京新聞より 2014年1月30日 7時00分配信
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014013090065631.html

NHKラジオ第一放送で三十日朝に放送する番組で、中北徹東洋大教授(62)が「経済学の視点からリスクをゼロにできるのは原発を止めること」などとコメントする予定だったことにNHK側が難色を示し、中北教授が出演を拒否したことが二十九日、分かった。NHK側は中北教授に「東京都知事選の最中は、原発問題はやめてほしい」と求めたという。
中北教授はNHK側に「都知事選期間中は原発の話はやめてほしい」と迫られたという。再稼働を進める安倍晋三政権の意向をくんで放送内容を変えようとした可能性は否定できない。

本日の朝刊一面!結局は、何らかの利害関係や圧力に屈してしまうわけで。。。そういったことを前提に私達もお利口さんになる必要がある。

原発ゼロが経済を飛躍させる
ダイヤモンド・オンラインより 2014年1月30日 配信
http://diamond.jp/articles/-/47919

池田名誉会長が脱舛添指令 創価学会一転「原発ゼロ」の細川支援に
「日刊ゲンダイ」チャンネルより 2014年1月29日 16時45分配信
http://ch.nicovideo.jp/nk-gendai/blomaga/ar447763

小泉純一郎の次なる“一撃”は全国地方選で「脱原発ジャック」
日刊ゲンダイより 2014年1月29日 配信
http://gendai.net/articles/view/news/147583

小泉元総理のがんばりが想定外!小泉ウルトラC来るか!やっぱりあそこか!

食材購入「県産」67% 放射性物質に関する県民調査
福島民報より 2014年1月30日 11時50分配信
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/01/post_9123.html

食材購入は「居住地付近の県産」が49%(255人)、「居住地付近以外の県産」が18%(93人)で県産が約7割を占めた。県外産に当たる「近隣県産」は18%(94人)、「近隣県産以外の国産」は14%(71人)だった。前回調査は複数回答のため単純比較はできないが、46%が県外産を購入すると答えていた。
・・・協議会の田崎由子事務局長は「県産品に対する根強い不安があることも事実。正しい知識を学ぶための取り組みが必要」と指摘している。

国の安全基準は、当然経済的な負担も考慮にしているのだろうが、ならばどれほどの犠牲と天秤にかけたのか・・・答えはどこにもない。ならば、確実に言えることは、内部被曝は少ないに越したことはないということである。
県産米の全袋検査は89%(463人)が評価したとあるが、検査結果に誤差がありすぎる気もする。同じ田んぼで収穫したお米なのに、一部が100Bq/kg以上だったとしても、それ以下のものは出荷されてしまう危うさ。すべて検査しているから安心というものでもない。しかし、ロシアンルーレットよりましか?結局、数値しだいか。答えがないのだから、その数値で各自が考えるしかない。
これからやるべきことは、安全性をPRすることではない、汚染米を生産しないことだ。そうしなければ、検査している本当の意味がない。

オリックス、地熱発電事業を計画 10カ所程度で展開
河北新報社より 2014年1月30日 配信
http://www.kahoku.co.jp/news/2014/01/2014013001001458.htm

オリックスが今後5年間をめどに北海道、東北、中部、九州の計10カ所程度で地熱発電事業を計画していることが30日、分かった。

福島住民ら原発メーカー3社提訴 「製造者として責任」
47NEWSより 2014年1月30日 19時28分配信
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014013001001691.html

福島第1原発の1~4号機に欠陥があることを知りながら放置したとして、福島県の住民ら約1400人が東芝、日立、米ゼネラル・エレクトリック(GE)の3社に原告1人当たり100円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

究極の地熱発電とも言われる「マグマ発電」が実現に向けて前進
GIGAZINEより 2014年1月30日 20時00分配信
http://gigazine.net/news/20140130-volcano-power-electricity/



新しい火の創造 エネルギーの不安から世界を解放するビジネスの力
著者/編集:エイモリー・B.ロヴィンズ, ロッキーマウンテン研究所

本書で提案するのは、ビジネスモデルを活性化させ、クリーン・エネルギーをめぐる競争に勝つための新たなビジョンだ。それは、政策によって強制されるものではなく、持続的な利益を目指すビジネス主導で行われる。描かれているのは、現在から格段の経済成長を遂げた2050年への道筋と競争戦略である。そこでは石油や石炭、核エネルギーは無用で、天然ガス使用量も現在の3分の1以下となる。新たな発明も不要だ。「新しい火の創造」は、利益と雇用から、国家安全保障や健康、環境への責任まで、理路整然と、収益性のある実際的な道筋を指し示している。さらには、明晰かつ巧みに、企業が新たなエネルギー時代を築くという、驚くべき機会を明らかにしている。









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Last updated  2014.01.30 21:23:00
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