PR
Keyword Search
Calendar
Category
Freepage List
食品に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
3月18日、19日、厚生労働省から発表された食品中の放射性物質の検査結果。
放射性セシウム20Bq/kg以上を検出した食品のみ抜き出し表にしてあります。
・ 食品中の放射性物質の検査結果について(第847報)
・ 食品中の放射性物質の検査結果について(第848報)
表はクリックで拡大↓
【基準値超過】(最大値)
岩手県産シカ肉 Cs:130 Bq/kg
岩手県産クマ肉 Cs:160 Bq/kg
茨城県産イノシシ肉 Cs:160 Bq/kg
福島県産スズキ Cs:240 Bq/kg
流通品の検査で放射性セシウムが検出された食品
千葉県産ハナダイ(報告自治体:横浜市) Cs:2.1 Bq/kg
神奈川県相模原市製造 和生菓子 Cs:3.1 Bq/kg
茨城県産(報告自治体:新潟県)Cs:3.8 Bq/kg
千葉県産(報告自治体:京都市)Cs:1.1 Bq/kg
【原発関連ニュース】
いわき市漁協受け入れの方針 第一原発地下水バイパス
福島民報より 2014年3月19日 9時50分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014031914585
今更、海は終わってるが、まるで高濃度の汚染水が海洋に放出されるおそれがあるという不安をあおり、脅しているようだ。そして、それに屈したということか。
食品の放射性検査対象3割減に セシウム、4月から
47NEWSより 2014年3月20日 20時58分配信
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032001001971.html
たった3年でこのような状況。まったくもって意味不明。永久に続けていくものだろ。決して安全と言えるものではない。わからないことをいいことに、検査を打ち切るらしい。これまでの検査結果を参考に、特に産地には充分に配慮した食材選びを、内部被ばくを甘く見ないほうがいいかもしれない。
「原発作業、がんの原因」労基署、労災認定
毎日新聞より 2014年3月20日 9時28分配信
http://mainichi.jp/select/news/20140320k0000m040151000c.html
通常、厳しい放射線管理のもととはいえ、平均年約6mSvも被ばくするんですね。しかし、その値は、国が定める原発作業員の被ばく限度と比べたら少ないもの。それでも、被ばくにしきい値はなく、とこまでが安全とは言えないことがわかる。このような病気は、個人差もあり、生活習慣などの複合的要因に影響されることから、放射能による影響がどのように体をむしばむ結果となったかわからないが、基準を超えなくても原発作業が危険であることを示したことは、確かに画期的な判断だ。
今、福島で起きていることが、とてつもなく恐ろしいことだということを忘れてはならない。
数年後、数十年後、何が起きるかは明らかだ。
関西電力が首都圏で電力販売開始!電力販売も競争時代へ
IRORIOより 2014年3月20日 1時42分配信
http://irorio.jp/gt1999/20140320/121629/
福島のワタムシに形態異常 回復の兆しも、北大調査
47NEWSより 2014年3月20日 21時32分配信
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032001002015.html
“福島原発”ある技術者の証言 原発と40年間共生してきた技術者が見た福島の真実
著者/編集:名嘉幸照
福島原発を知り尽くした熟練技術者が語る現場の真実。
著者は、福島原発の建設当初から現場に携わる、数少ない熟練技術者の一人。国際エミー賞ノミネート番組『フクシマの嘘』(ドイツZDF)でも取り上げら、国内外に大きな反響を呼んだ。
>>年間被ばく線量1ミリシーベルトの基準守れ<< 原発事故関連・食品の放射性物質検査
関東地方も梅雨明け いよいよ夏本番!/東… 2014.07.22
ホットスポット茨城県守谷市2マイクロシー… 2014.07.18
川内原発再稼働「適合」 「厳格審査」に… 2014.07.17