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2014.06.18
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カテゴリ: 今日の猫事情

猫を飼っているのであれば、室内に置かないほうがいい植物。
身近にみかけることの多い植物は特に要注意!

猫がお花を美しいと思っているかはわかりませんが、室内に飾った花瓶の花などに興味を示し、近づいたりします。口にするとキケンな植物もあり、間違ってカミカミして食べてしまった場合に、中毒症状を起こすことがあります。ですから、猫を飼っている場合には、それらの植物を室内に置かないようにしましょう。

5.スパティフィラム


白い花びらのような美しい仏炎苞(ぶつえんほう)が特徴の観葉植物。室内向け植物として親しまれているので気をつけましょう。
危険な部位は、葉。
猫が口にすると、嘔吐、口の中の炎症を起こします。


6.ゴクラクチョウカ(ストレリチア)


「極楽鳥」のくちばしや冠を連想させる鮮やかな花を咲かせる多年草です。
植物全体が危険部位。
猫が口にすると、嘔吐や下痢、腹痛を起こします。


7.ジンチョウゲ


香りのよい花を早春に咲かせる1~1.5mの低木の常緑樹です。公園や庭にはよく植栽されていることが多いので、外で遊ばせる時などには要注意。
危険な部位は、花、葉。
猫が口にすると、口の中に水疱や浮腫ができて、よだれが出るほか、嘔吐や腹痛、血便が見られることがあります。


8.チョウセンアサガオ


ナス科の植物。観賞用、薬用として植えられる一年草。
植物全体が危険部位。種もキケン!
猫が口にすると嘔吐や下痢、よだれが出るほか、けいれん、視覚障害を起こすこともあります。


猫がこれらの植物を口にしてしまったときは、早急に受診を。

◎猫にとって危険な植物 - All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/69736/



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Last updated  2014.06.18 19:05:39
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