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2014.06.19
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カテゴリ: 今日の猫事情

猫を飼っているのであれば、室内に置かないほうがいい植物。
身近にみかけることの多い植物は特に要注意!

猫は、本能で植物を口にした際に、ニオイや味でその毒性に気付き吐き出すそうです。しかし、若い猫であったり体調によっては、その能力が機能しないことも。まさか、それほど神経質にならなくてもと思うかもしれませんが、ユリの葉による中毒で緊急受診するも1週間もしないうちになくなる猫もいます。危険な植物は室内には置かないにこしたことはありません。

9.ユリ


ユリは切り花として室内に飾ることも多い為、注意が必要です。
植物全体が危険部位。
猫が口にすると、嘔吐、下痢、呼吸困難、手足のしびれ、全身麻痺など。生けている花瓶の水にも中毒の原因になることがあるので注意が必要です。


10.アロエ


アロエは、ユリ科に属している常緑多年草です。肉厚の葉っぱを持つ多肉植物。薬用の用途として使用されたり、観葉植物として栽培。
危険な部位は、葉液。
猫が口にすると、体の冷え、下痢を引き起こします。


11.カラー


仏炎苞と呼ばれる独特の花の形と、スラリとした草姿が美しい多年草。アンセリウムとカラジウムも同類。
危険な部位は、葉、とくに葉液。
猫が口にすると、嘔吐、口の中やのどに炎症が起きます。


12.ディフェンバキア


サトイモ科ディフェンバキア属の常緑多年草。観葉植物として親しまれています。茎は直立し,高さ1メートル以上になる。直射日光では葉焼けを起こしやすいため、室内に飾る機会が多いので猫のいるうちでは要注意!
危険な部位は、茎。
猫が口にすると、口の中が腫れ、激痛もあります。皮膚炎、結膜炎を起こすこともあります。


猫がこれらの植物を口にしてしまったときは、早急に受診を。

◎猫にとって危険な植物 - All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/69736/



足長マンチカン,ももちゃん,猫,cat,シェー!,munchkin_momo140617.jpg









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Last updated  2014.06.19 19:06:32
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