PR
Keyword Search
Calendar
Category
Freepage List
東京都調布市の民家に小型飛行機が墜落し、3人が死亡した事故で、小型機の離陸後、飛行場との交信がなかったことが、空港関係者への取材でわかった。小型機は本来の飛行ルートを大きく外れ、数十秒後には墜落しており、警視庁などは離陸前後にトラブルがあった可能性があるとみて調べている。・・・
26日、東京都調布市の住宅街に小型飛行機が墜落し、3人が死亡した事故
専門家は「こんな低空の飛行は考えられない」と話す
警視庁などは離陸前後にトラブルがあった可能性があるとみて調べている
ひとつに、当日滑走路の気温が非常に高かったこともあり、エンジンに大きな負担がかかっていた可能性。それから、定員いっぱいで、尚且つ伊豆大島まで往復する予定で燃料を満載していたこともあり、非常に機体も重い状態で、いつもの調子で上昇しようとしたがうまく上がれなかったという操縦ミス説。かなり低い高度を飛んでいたという証言や、一部映像も残っている。
もうひとつは、機体トラブルの可能性。
当日、ちょうど近くのサッカー場で少年たちがサッカーをしていたのだが、「ガチャガチャという不快なエンジン音だった」、「グラウンドに灰や黒い物が落ちてきて怖かった」と話している。
これを聞くと、エンジントラブルの可能性も考えられる。
また、滑走路から横にそれて住宅街に落ちており、パイロットは旋回して戻ろうとしたのかもしれない。
小型機はフライトレコーダーを備えていないことから、搭乗していた人たちの証言と、運輸安全委員会などの検証から明らかにするしかない状態。
吹田市・拳銃強奪事件 関西テレビ常務の息… 2019.06.18
東京都ホームページで児童虐待推進キャラ… 2019.06.13
ロードプライシングとは 東京オリンピッ… 2019.06.07