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すでに雄のリーリーから精子を採取、雌のシンシンが発情するのを待つ
パンダの繁殖期は通常2~5月だが、例外的に秋に発情する可能性もある
東京・上野動物園が今秋にも、ジャイアントパンダの人工授精に取り組む準備を進めている。実施されれば11年ぶり。自然繁殖を目指しているが、雄のリーリー(10歳)から5月に精子を採取し、雌のシンシン(10歳)が発情したときに備える。
上野動物園によると、パンダの繁殖期は通常2~5月。今年はリーリーが発情の兆候を示したが、シンシンの兆候が散発的で交尾しなかった。例外的に秋に発情する可能性もあるので、リーリーの精子を冷凍保存した。和歌山県の「アドベンチャーワールド」では、繁殖した15頭のうち5頭は秋に妊娠したという。
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上野動物園がジャイアントパンダの赤ちゃん誕生を目指し、人工授精の準備をしていることがわかった。1988年に人工授精で雄のユウユウが生まれて以降、無事に成長したパンダは1頭もいません。上野動物園の担当者は、「まずは、秋に雌のシンシンが発情してくれるのを待ちたい」と話している。


上野動物園には現在2頭のパンダがいる。雄のリーリーと雌のシンシン、どちらも10歳。2011年に中国からこの2頭が来て、翌年24年ぶりに赤ちゃんが産まれたのですが、6日後に亡くなってしまいました。上野動物園では、すでに、雄のリーリーの精子を採取していて、シンシンが発情して自然に交尾する気配がなければ、人工授精に踏み切るということだ。
パンダの繁殖期というのが通常は春、2~5月にかけてで、その間に雌が約2週間発情するが、妊娠が可能なのはその内2日くらいということらしい。
例えば、家畜で牛などは完全に技術として確率しているのでほぼ100%に近く成功する。繁殖能力の低い雌というのは、食用にまわされてしまうので、いくらでもコントロールできるから100%に近いのだとか。
しかし、動物園にいるパンダは交換するわけにもいかないので、そこにいるパンダ、2頭で人工授精しなければいけないとなると、どうしても個体の要因という問題になってくる。
パンダの人工授精に関しては、パンダだから難しいということはないということだが、妊娠が可能なのは数日である。しかし、そういう動物は他にもたくさんいて、例えば、アシカなどもそうらしい。
雌の発情の兆候はとてもわかりやすく、最初にメーメーと鳴くらしい、次に、ワンワン、そして最後にチュンチュンと鳴くらしい(大笑)
ヤギ、犬、鳥の順番を見極めるのが重要なのだwwつまり、それを見極めることが大切で、その1日、2日を逃さずに、ここだ!というところで人工授精をやることになる。
そういうことからすると、他の動物と比べて、特に難しいということはないということだ。
アドベンチャーワールドにはスーパーパパパンダがいるらしい。
エイメイというパパパンダがとにかくすごく、94年に来日してすでに13頭子供をつくっている。ちなみに、和歌山では人工授精はしていない。 エイメイの特徴というのは、やさしく穏やかな正確で、メスの体長や気分の変化に気づく気配りができる。メスに追い払われても、攻撃的にならず、相手の発情期を見極めアプローチするということだ。
これは、オスしだいということなのか(笑)
そんなこともあり、和歌山にはパンダがぞろぞろいるんですね。
・パンダプロフィール - 上野動物園のジャイアントパンダ情報サイト「UENO-PANDA.JP」
https://www.ueno-panda.jp/press/
・写真と映像でつづる上野動物園のパンダ史 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2135551651383944601
・「還暦」パパパンダ、衰え知らず 和歌山、赤ちゃん次々 - 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH6Z7VYYH6ZUTIL098.html
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