PR
Keyword Search
Calendar
Category
Freepage List
安倍総理大臣は、衆議院の定数削減を、自民党が先にまとめた案より前倒しで実施する考えを明らかにしました。国会記者会館から報告です。
安倍総理は選挙制度改革に関する有識者の調査会が、答申に盛り込んだ「衆議院議員定数の10削減」を「必ず実現する」と強調しました。
「この27年国勢調査に基づく区割りの見直しを行う際に、合わせて10の削減を実施致します。そして、平成32年の国勢調査まで先送りをするということは、決してしない。これが自民党の総裁としての私の方針でございます」(安倍晋三 首相)
・・・
![]()
27年国勢調査に基づく区割りの見直しを行う際に合わせて10削減と明言
野田全首相「2013年の通常国会で、定数削減を含む選挙制度改革を『しっかりやります』と言った、その約束を受けて私はあなたから要請のあった衆議院を解散するという約束を果たしたのです。11月14日の党首討論、そして11月16日に(衆院)解散をした。私は約束を果たしたつもりです。とろこが、約束したはずの次の国会で定数削減を含む選挙制度改革を果たすということは残念ながら実現できませんでした。出来ないまま今日に至っている。」
安倍首相「お互い共同責任です。誰かだけに責任があるのではない。」
安倍首相は今も努力してやっているんだ、その年に出来なかったのは民主党にも責任があるだろうといった議論が永遠と続く・・・
しかし、1人1億としてたかが年間10数億の削減が大きいのか?それよりはむしろ、公務員改革などをしなければいけないのに、新旧総理どうしが、あの時の約束はと言って、年間10数億の削減の話を永遠としているというのは、絶望的な議論である。
経済にしても、いよいよアベノミクスもGDPは上がらない、実質賃金も上がらないことが分かってきた、頼みの綱の株価も乱高下していることで非常に厳しい状況である。しかし、安倍政権の支持率は上がる?国民の選択も非常に絶望的だ。
政策が有効であれば違憲であったとしても法案を成立させるべきだみたいな議論はありえない。
政策的な有効性があるかないかによって、立憲主義の合法手続きを踏み越えていいかどうかはかわらない。適正手続に戻せ!
安保法はすぐ廃止!その上で、安保に関する政策的な適切さを議論していくことが重要。
吹田市・拳銃強奪事件 関西テレビ常務の息… 2019.06.18
東京都ホームページで児童虐待推進キャラ… 2019.06.13
ロードプライシングとは 東京オリンピッ… 2019.06.07