PR
Keyword Search
Calendar
Category
Freepage List
東京都の舛添要一知事が、欧州への豪華出張に続き、アメリカへの出張でも1泊15万円ものスイートルームに泊まるなどしていたことに、疑問や批判が相次いでいる。
客室には、古代ギリシア風の彫像が並び、浴室をのぞけば、ローマ時代かと思わせる優雅な浴槽が...。舛添知事が2015年10~11月にパリやロンドンに出張したときも、1泊20万円のスイートルームに泊まっていた。
・・・

舛添都知事は、12日火曜日から18日月曜日まで5泊5日でニューヨークとワシントンを訪問。
市長と会談したり全米桜祭りに出席したりした。
飛行機は豪華ファーストクラスを利用して、航空機代は計約225万円。
今回ニュースで問題視されているホテルが1泊15万円ということ。この宿泊した部屋で現地メディアの取材を受けたそうだ。
都条例では1泊の上限は4万200円だ。ただし、特別な事情がある場合は増額が可能という一文があり申請をすればルール上は問題がないようだ。
マンハッタンの中心部にある「ザ・キタノ・ニューヨーク」というホテルで、ニューヨーク唯一の日系ホテル。朝食のバイキングでは、味噌汁、納豆、焼き海苔なども置いてあるらしい。歴代の総理が泊まったり、皇室の方が泊まったり、有名人だと錦織圭や松井秀喜なども宿泊したホテルのようだ。
舛添都知事はこのホテルの1泊14万100円のスイートルームに2泊したようだ。
また、ワシントン市では、「インターコンチネンタル・ザ・ウィラード・ワシントンDC」の1泊15万1800円のスイートルームに3泊し、計73万5600円を支出している。
アメリカの場合は、セキュリティ重視で金額について報道されるようなことはないようだ。特に、国連総会で毎回使われるホテルが「ウォルドルフ=アストリア」という老舗のホテルだ。国連総会があるときには、2フロアを貸し切りいろいろな国の要人が宿泊する。ちなみに、日本人では昭和天皇、小泉元総理、石原慎太郎なども宿泊しているホテルである。
しかし、最近のニューヨークは宿泊事情が変わり、このウォルドルフ=アストリアが一昨年中国系の金融グループに買収され、アメリカはここに宿泊すると盗聴される、サイバー攻撃を受けるということで宿泊を避けるようにということで、オバマ大統領が宿泊先を変更した。
『オバマ大統領、国連総会期間中にロッテグループ所有のホテルに宿泊』
The Hankyoreh japan
http://japan.hani.co.kr/arti/international/21922.html
去年、オバマ大統領は韓国系の「ロッテ・ニューヨーク・パレス」に宿泊先を変えた。ちなみに、安倍総理もこのホテルに泊まった。ということは、もともと定番だった「ウォルドルフ=アストリア」には誰も泊まっていないのかというと違い、中国の習近平国家主席が宿泊した。ww
「ウォルドルフ=アストリア」は、2008年の報道で1泊73万円。オバマ大統領が宿泊した「ロッテ・ニューヨーク・パレス」のスイートルームは1泊2万5000ドルだそうだ。すごい!そういうホテルが立ち並ぶ中にある「ザ・キタノ・ニューヨーク」に舛添都知事は宿泊し1泊15万円だっということで、比較するとむしろリーズナブルに聞こえてくる。
セキュリティ重視で考えると致し方ない価格ということになるのでしょうか。
しかし、問題は価格ということより、全体の予算の中で、合理的に正当化できるような外遊の目的がきちんとしているのかというところをチェックするべきなのでしょう。
それにしてもお高いですね。
・知事の海外出張の実績
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIGAI/
・橋下徹「舛添さん、都知事はそんなに偉いんですか!?」 - PRESIDENT Online
http://president.jp/articles/-/17890
・舛添都知事の海外出張費 東京都、経費検証の検討会設置 - fnn-news.com
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00322583.html
グリフィンランド(GRIFFIN LAND)スーツケース PC7000 L/LMサイズ
総合評価 4.44
価格 11,980円(税込)
送料無料
フレームの歪みに強い深溝式強化アルミフレームに、日乃本製キャスターを採用し、耐久性に優れている。内装はインナーフラット仕様で収納力が非常に高く、外装はポリカーボネートがコーティングされ、傷がつきにくい。 スーツケース専門店FKIKAKU