PR
Keyword Search
Calendar
Category
Freepage List
米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏は10、11日の両日、遊説先の演説などで、オバマ大統領は過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の「創設者」だと再三にわたり指摘した。また民主党の大統領候補であるヒラリー・クリントン前国務長官については、ISISの「共同創設者」だとしてしている。これに対しクリントン氏は、トランプ氏が大統領にふさわしくないことが今回のコメントで示されたと応じた。
・・・
イスラム国の台頭を招いた原因はいろいろあり、戦乱や貧困などもあるが、直接的にはブッシュ政権の時の無茶なイラク攻撃に踏み切ったということによるもので、フセイン政権を倒したわけだがそれによってある種のイラクに無秩序が生まれ、それがシリアにも拡散してイスラム国が生まれてしまった。トランプ氏が言うようにオバマ氏がつくった面があるとすれば、兵を引きたいということを一生懸命やったものだから、結果的にイラクを不安定化させたという面はあったのかもしれないが、イスラム国の創設者は誰かと言うのであれば、それはブッシュ氏ではないだろうか。
イラクで戦死したイスラム教徒の陸軍大尉がいるが、その両親を宗教をにじませながら繰り返し攻撃した。戦死者のご両親を批判するというのは、どのような立場にせよ絶対にしてはいけないタブーとされているが、トランプ氏は批判をしている。
また、トランプ陣営の支持者である銃所持の人たちにクリントン氏への行動を促したと受け取れるような発言、つまり、場合によってはクリントン氏に対するテロを容認するような発言をしたということで、ものすごい物議を醸している。
これにより、最近では共和党内部からも以前に増してトランプ批判の声がものすごく上がってきている。
例えば、コリンズ上院議員は「ドナルド・トランプは米軍最高司令官になるための気質、判断力、自己鍛錬に欠けている」としてトランプ氏不支持の理由を説明。
あるいは、共和党の歴代政権を支えた元高官ら50人が「米国史上最も無謀な大統領になる」と強い懸念を示した。
これまでは、トランプ氏が暴言を言うと注目を集めていたところがあったが、どうもトランプ旋風もここに来て大きな曲がり角に来ているようだ。
あるジャーナリストは本当はトランプ氏は大統領になりたくないものだから、ここに来て自爆テロをしているのではないかというような見方まであるようだ。
・党員2割「トランプ氏撤退望む」、クリントン氏人気盛り上がらず - 朝日新聞
http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKCN10L1Y6.html
・ドナルド・トランプ、ヒラリー暗殺を示唆する問題発言でテロを扇動 - ローリングストーン日本版
http://www.rollingstonejapan.com/articles/detail/26387
・元環境保護局長官2人も不支持=トランプ離れ歯止めかからず-米大統領選 - 時事通信
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081000550&g=int
新しい規制基準のもとで再稼働した原発は、鹿児島県にある九州電力川内原発の1号機、2号器、福井県にある関西電力高浜原発の3号器、4号機についで5基目。伊方原発をめぐっては、近くにある活断層が熊本地震の震源域の延長線上にあり、運転差し止めを求める仮処分申請が各地の裁判所で相次いでいて、原発周辺では再稼働に反対する住民らが抗議の声を上げた。
吹田市・拳銃強奪事件 関西テレビ常務の息… 2019.06.18
東京都ホームページで児童虐待推進キャラ… 2019.06.13
ロードプライシングとは 東京オリンピッ… 2019.06.07