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インドネシアで1870年に生まれ、いまも元気に暮らしている世界最高齢とみられる男性がいることがわかった。
8月26日付の英デイリー・ミラー紙によると、インドネシアのジャワ島に住むムバフ・ゴト(Mbah Gotho)さんは、1870年12月31日生まれで現在145歳になる。これまで4度結婚。最後の妻は今から28年前の1988年に先立った。それからは孫やひ孫たちと暮らしている。
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World's oldest living man 145 years old from Indonesia(2016/8/28)
英デイリー・ミラー紙によると、この男性は1870年生まれ、今でも杖をつきながら一人で歩くことができるそうだ。ネット上にはムバフさんが歩いているニュース映像の動画が上がっている。
これまで4回結婚しており、一番最後の奥さんは28年前に亡くなっているということで、今は孫やひ孫たちと暮らしているということ。今の願いは死ぬことだそうです。
というのも、1992年に自分のお墓をすでに用意しているが、今だに長生きしているということで願いは死ぬことらしい。
インドネシア政府が発行する身分証明書に1870年生まれと書いてある。ただ、政府が本人に聞いて1870年と言ったから発行したらしいので、どうなんだという疑問が残る。
ギネスブックに登録されているもので、現時点生きていらっしゃる中で一番長生きされている人が、イタリア人のエマ・モラノさんというおばあちゃんで、1899年生まれの116歳。ギネス上、現在地球上に1800年代生まれの人はこの人しかいない。
モラノさんの長生きの秘訣は卵だそうだ。1日に3個の卵を毎日食べるのだとか。ちなみに、今年の5月に116歳で亡くなられたアメリカ人女性、スザンナ・マシャット・ジョーンズさんも毎日卵を食べていたそうだ。
また、モラノさんはブランデーを飲み、チョコレートを時々食べるのだそうです。
すでに亡くなられているが、ギネスブックに載っている今まで長生きされた人のランキングを調べると、これまで一番長生きされた人は、フランス人女性のジャンヌ・カルマンさんで122歳でした。還暦を2回迎えたことになりますが、120歳を迎えることを大還暦というそうで、大還暦を迎えた史上唯一の人物ということだ。
カルマンさんは1888年の13歳の時、父親の店に絵の具を買いに来た画家のゴッホと会っているということ。1988年にゴッホ百年記念というイベントがあった際に、ゴッホに直接会った人としてインタビューを受けたそうだ。カルマンさんはゴッホのことを「汚くて、格好も性格も悪い人」と語ったということ。
カルマンさんの長寿の秘訣は「病気をしないこと」というごもっともな回答、好きな食べものはチョコレートだそうです。なんと、1週間に1キログラムのチョコレートを食べていたという。
また、歴代10位の長生きされた人を調べると10人中3人がチョコレートを食べていたらしい。
あくまでも自称ではあるが、現在、生きていらっしゃる最高齢の人はナイジェリアの171歳の男性ということだ。
また、すでに亡くなられているが文献上一番長生きされた人は、中国人の李 青曇(り せいどん)さんで、256歳まで生きていたとされている。この方は、10歳の時から漢方医として活躍されていたそうだ。薬膳と米の酒を飲み生活をしていたということだ。なんと23回も結婚をして200人以上の子どもがいたそうだ。気になる長寿の秘訣は、まず静かな心を持ち、亀のように座り、鳩のように歩き、犬のように寝ることだそうです?李 青曇さんは気功を習っており、気功を教えてくれた老人というのが500歳だったとか。
さすがに年齢盛りすぎだろと思うわけだが、実のところ、李 青曇さんは197歳という説もあるらしい(笑)
・長寿 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/長寿
・世界最高齢で19世紀生まれ唯一の存命者、長寿の秘訣は? - AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3087147
・大還暦(120歳)以上も! 世界の長寿記録ってどうなってるの? - マイナビ 学生の窓口
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/23888
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