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2019.06.09
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テーマ: 家庭菜園(62812)
カテゴリ: カテゴリ未分類

1.マンズナル菜豆


特性

・莢は長さ20cm巾2.5cm位の超巾広で筋がなく、大莢になってもやわらかく、品質・風味とも極上の大平莢種。
・莢は低節位から着き、長さ15cm、巾1.5cm位の若莢から収穫を始め、長期間に渡って収穫出来る豊産種。
・種実も皮が非常にやわらかく、煮豆・たきこみご飯等にすると非常においしくいただけます。

栽培法

・畦巾80cm、株間30cm位に2~3粒点播し、本葉2~3枚頃に支柱立てを行ってください
・肥料は元肥に早効きするものを使い、収穫期間中に3度くらいNK化成を追肥し、草勢の維持に努めてください。
・タンソ病はダイセン系の農薬を、500倍位に薄めて散布すること。


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つるありインゲンの中では、最も極早生で、播種後50日くらいで収穫できます。


2.ベランダ水耕栽培



2019年5月19日 発芽



2019年5月22日 葉が大きくなってきました


しばらく家庭菜園から遠ざかっていたのですが、ベランダでの水耕栽培をまたはじめました。インゲン豆の栽培は何度かやってますが、「マンズナル」という品種は今回が初めて。
タネまき後50日くらいで収穫が出来、大莢でやわらかく美味しいということでこの品種を選べました。

「まんずなる」とは津軽弁で「本当にたくさんなる」という意味だそうでとってもたくさん実をつけるいんげんのようです。



2019年6月1日 つるがのびてきました。



2019年6月9日 つるが支柱の上まで到達


つるあり平莢インゲンになります。本当はつるなしの方がスペースも取らずに栽培しやすいと思ったのですが、今回は使っていないプランターに支柱を立ててそこにつるを這わせることにしました。

あっという間に、支柱のてっぺんまで蔓先が伸びましたよ。
上まで到達したつるは、チョッキン!切ってしまいます。





「ハイポニカ液体肥料」は長年の研究により、植物が要求する養分を程よく配合した肥料です。全国の農家でご使用頂いている肥料を液肥化した肥料となっております。





* 本体寸法:幅544×奥行262×高さ305mm
* 本体質量:約5kg(養液満水時約9kg)
* 栽培ケース養液容量:約4L
* 電源:定格/DC12V 4A
* 消費電力:30W
* 栽培環境:室内専用/室温15~30℃
* 栽培数(間引き後):レタス・葉もの野菜系:10株







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Last updated  2019.06.09 18:27:48
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