ドラマ「のだめカンタービレ」で、千秋が指揮するSオケの演奏会の模様が放送された。
ベートーベンの「交響曲第7番 イ長調 作品92」、この曲はこのドラマの主題曲にもなっているが、題名なしの交響曲の中では一番好きな作品だ。
チェロやコントラバスを回転させたり、楽器を振り上げての演奏など、楽しい弾むような演奏は、ドラマながら心を打った。観客がどんどんのめり込んでいって、指揮したり、演奏のマネをしたり・・・。こういうクラシックの演奏会に行ってみたい。
子供の頃、鼓笛隊で舞台の上で演奏した経験があるが、なんとも言えない気持ちよさ。他にもドラムの経験も少しだけあるが、何も大成していない。