2026年5月15日(金)、バンテリンドームナゴヤで行われた中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズの7回戦は、中日が5-8で逆転負けを喫しました。板山祐太郎選手が2打席連続本塁打(ソロ&逆転満塁弾)を放ち一時試合をひっくり返したものの、終盤にリリーフ陣が捕まり、痛恨の4連敗となりました。
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■ 5/15 公式試合記録:中日 5 - 8 ヤクルト
(会場:バンテリンドームナゴヤ)
• 責任投手
• 勝利:荘司(3勝0敗0S)
• 敗戦: 杉浦 (1勝2敗0S)
• セーブ:キハダ(1勝0敗13S)
• 本塁打
• 【ヤクルト】サンタナ 9号ソロ(1回)、増田 3号2ラン(9回)
• 【中日】 板山 3号ソロ(6回)、 板山 4号満塁(7回)
【戦評:板山の快挙も実らず、終盤の失点に泣く】
中日の先発・ 柳 は初回、ヤクルト・サンタナに先制ソロを浴びるなど、7回途中までリードを許す展開。打線は1-3で迎えた6回裏に 板山 の3号ソロで1点差に迫ると、7回裏2死満塁から再び 板山 がライトスタンドへ劇的な今季4号逆転満塁ホームランを放ち、5-3と試合をひっくり返しました。
しかし直後の8回表、3番手として登板した 杉浦 がヤクルト打線に捕まり、茂木の適時打、岩田の2点内野安打で3点を失い逆転を許します。9回表には4番手・増田に2ランを浴びて突き放されました。
なお、試合は中日打線(細川が2打席連続死球、ボスラーが死球)への死球を巡り、両軍ベンチが飛び出す一触即発の事態となり、審判団から「警告試合」が宣告される緊迫した一戦となりました。
■ 5/15 プロ野球 全試合結果
【セ・リーグ】
• 中日 5 - 8 ヤクルト (バンテリンドーム)
• 巨人 2 - 0 DeNA (東京ドーム)
• 阪神 0 - 2 広島 (甲子園)
【パ・リーグ】
• 楽天 6 - 3 ソフトバンク (楽天モバイル)
• 日本ハム 0 - 3 西武 (エスコンF)
• ロッテ 6 - 3 オリックス (ZOZOマリン)
■ 筆者の眼:板山の孤軍奮闘とリリーフ再整備の急務
• 板山祐太郎の神懸かり的な打撃: チームが27イニング無得点と沈む中、流れを変える6回のソロ、そして7回2死満塁からの逆転満塁弾。この日4安打5打点と完璧なパフォーマンスを見せました。一人のバットで試合をひっくり返したシーンは、今季屈指のハイライトです。
• 継投の誤算と精神面のコントロール: 逆転直後の8回にリードを守り切れなかったリリーフ陣、特に敗戦投手となった杉浦の制球の乱れが勝敗を分けました。また、相次ぐ死球によって「警告試合」となるなど、試合全体が荒れた空気となった中、次戦に向けていかに冷静さを取り戻し、リリーフ陣を再整備できるかが連敗ストップへの絶対条件となります。
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