パリ始発 東京日記

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かれん0715

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May 18, 2008
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カテゴリ: カテゴリ未分類

上野、東京都美術館にて、パリの100年展を鑑賞。        

paris

1830年から1930年まで100年の間の、絵画、彫刻、ドローイング、版画、写真等々、約150点の作品が展示されています。

いろんな物がごちゃまぜになっていて、今ひとつ、テーマがはっきりしない、というコメントも、ある方のブログで拝見したのですが、確かに、ルーブル、オルセー、ポンピドゥー、プティパレ、ロダン・・・などなど、色々な美術館から、可能な限りの作品を集めて、その後でテーマをつけて展示したのかなあ?という感じがしなくはなかったのですが、、、

150点は結構ボリュームありますね。

ささーっと観ていたつもりでも、会場を出た時は既に、2時間経過していました!(←やっぱり美術館は、履き易い靴で行かなくちゃねー)  

ロダンやルノワール、セザンヌ、ユトリロなどなど、メジャーどころはもちろんのこと、ユトリロの母、シュザンヌ・バラドンの油彩や、アリスティード・マイヨールの出世作といわれいてる、レダ(ブロンズ、小さいです)、その他、エッフェル塔の工事の写真(!)、シニカルなドーミエの版画等々、多数展示されています。  

個人的には、リュック・オリビエ・メルソンという作家の、「ノートルダムドパリから一滴の水のための一滴の涙」という油彩がお気に入りでした。(エスメラルダさんのストレートなマドンナっぷりが)    

展覧会はこの後、ひろしま美術館と京都市美術館を巡回するそうです。    

それにしても、上野駅に着いて、美術館へ向かって歩いている途中に、右足指先が急に痛くなったり、鑑賞後、美術館を出た瞬間から左の足(お尻?)の筋肉が痛くなったり、どちらも経験したことのない変てこな痛みで、なんで???という感じでした。

美術館の後は、セルフサービスのカフェでジャスミンティーを飲みながら一息ついて・・・。

jasmin

緑が輝いています。  

green






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Last updated  May 18, 2008 08:26:08 PMコメント(0) | コメントを書く


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