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上野、東京都美術館にて、パリの100年展を鑑賞。

1830年から1930年まで100年の間の、絵画、彫刻、ドローイング、版画、写真等々、約150点の作品が展示されています。
いろんな物がごちゃまぜになっていて、今ひとつ、テーマがはっきりしない、というコメントも、ある方のブログで拝見したのですが、確かに、ルーブル、オルセー、ポンピドゥー、プティパレ、ロダン・・・などなど、色々な美術館から、可能な限りの作品を集めて、その後でテーマをつけて展示したのかなあ?という感じがしなくはなかったのですが、、、
150点は結構ボリュームありますね。
ささーっと観ていたつもりでも、会場を出た時は既に、2時間経過していました!(←やっぱり美術館は、履き易い靴で行かなくちゃねー)
ロダンやルノワール、セザンヌ、ユトリロなどなど、メジャーどころはもちろんのこと、ユトリロの母、シュザンヌ・バラドンの油彩や、アリスティード・マイヨールの出世作といわれいてる、レダ(ブロンズ、小さいです)、その他、エッフェル塔の工事の写真(!)、シニカルなドーミエの版画等々、多数展示されています。
個人的には、リュック・オリビエ・メルソンという作家の、「ノートルダムドパリから一滴の水のための一滴の涙」という油彩がお気に入りでした。(エスメラルダさんのストレートなマドンナっぷりが)
展覧会はこの後、ひろしま美術館と京都市美術館を巡回するそうです。
それにしても、上野駅に着いて、美術館へ向かって歩いている途中に、右足指先が急に痛くなったり、鑑賞後、美術館を出た瞬間から左の足(お尻?)の筋肉が痛くなったり、どちらも経験したことのない変てこな痛みで、なんで???という感じでした。
美術館の後は、セルフサービスのカフェでジャスミンティーを飲みながら一息ついて・・・。

緑が輝いています。
