ブルターヌ広場 No.2

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July 8, 2006
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テーマ: 感じたこと(2903)
カテゴリ: カテゴリ未分類
社会・自然界の環境変化により、私達の身の回りで感性の閃きが退化し崩れています。そこで感性に関して、焦点を絞りながら少し書いてみます。感性とは、外界から刺激を受け取った後に、何かを感じる感触である。これは本能的・素質的な両面と、それ以外の環境や意識レベルで差が出てきます。対人関係の接し方が上手・下手の違いは、ある面で感性の差の違いが出て来ます。 また人生の幸せさえも、感性次第で決まるといえる。今週・北朝鮮のミサイル発射問題などは、国を預かる政治家・官僚の感性の試される場でもある。指導者は、未知なるトラブルに対して、将来を見通す力・的確な瞬時の対応能力に「感性豊かな人」が必要になる。そこで豊かな「感性」を育てる条件を、下記に列挙してみます。

★感性を育てる条件
☆・自然の摂理を重要視しておく。
☆・古典・歴史を学び、先人の知恵を生かす。
☆・変動する現状現場を見据える。
☆・自分を異なる環境に一度置いてみる。
☆・どんな事柄にも好奇心を持つ。
☆・快・不愉快の印象を瞬時に感じ取る。
☆・静観して自分を見つめ直す。


行き先の不透明な時代に突入し、今まで以上に意識して「感性磨き」をして置かないと、ココロが機能不全になり、大切なハートが仮死状態に陥ります。先進7ヶ国の中で日本は、自殺率NO1の道を走り続けています。このメンタル面での国民病の危機感を、国を預かる指導者も国民も真剣に理解していません。感性を磨き、精神的な充実を求め、矛盾や不快をプラスに方向転換するココロの準備が必要です。上記の指摘部分を自分のライフワークに取り入れて、感性を磨いてお過ごし下されば嬉しく思います。

  ”一見不幸と見える事柄の内に・・
    大きな幸せ要因の種が存在している。
     マイナスは必ずプラスに転化をする・・。”






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Last updated  July 8, 2006 03:48:15 PM


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