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2月10日に友人エム子ちゃんに念願の男の子が生まれたので会いに行ってきました。テオ君は、と言うわけでフランコ・ジャポネの男の子。またしてもハーフです。私の周りはもうハーフだらけなのです。出産の翌日電話で話したところ、顔がまるきり日本人とのこと・・・「ふーーん。」とそのつもりで病院に見にいったのだけど、3日も経つと顔が変わるのか、「フランス人だよ、これはーーー。」といってしまいました。頭の形と言い、鼻の高さといい、日本人ではありえない。エム子ちゃんは思いっきり日本人顔なのでちょっとびっくりでした。(彼女は数ヶ月前まで土曜日のナギの夜7時の番組に出て日本を紹介していたアノ、おもしろいお姉さんです。もしかしたらパリ在住の方はご存知かも・・・)とにかくおめでたい、おめでたい。新しい命の誕生。こんなにすばらしいことは他にないですよね。
2006.02.16
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まったくもって久々の日記更新です。皆さんの日記は毎日チェックしているのですが、自分はまったく怠けまくり、再びエンジンをかけるのになんと時間のかかったことか・・・前回の日記にはセールがなんたら・・・と書いたような気がしますが、ファッションの世界はなんでも3ヶ月は先に進んでいて、私の働くブティックでもすっかり春らしく明るい色がそろいました。新しいコレクションが入ってくると働いている者としては本当に気分がリフレッシュしてまたやる気が沸いてくるというものです。シーズンの終わり頃といったら売ってるほうは、マンネリ状態、おまけに雑誌にでるようなかわいいものはすべて売り切れ・・・あるもののなかからお客様に買っていただくようになります。そうです。今なのです。ファッション・リーダーの皆様。(こんな言葉はまだ日本で使われていますでしょうか?)この春夏のマストアイテムをゲットするのならいまからただちにVOGUEやELLEの春夏特集を買い(どの雑誌もこの春夏のトレンド特集をしています!!!)お店に直行ですよっっっ。個人的な趣味では雑誌はブリティッシュ・ヴォーグやブリティッシュ・エル。ちなみに、日本の雑誌はシュプールが好きです。ロンドンのほうがファッションの感覚がいいのかなあ・・・パリに住みながら、実はイタリア人好きだったりもします。たとえばイタリアからショーにやってきたスタッフを見ると、本当に「おおおおおおーーーーー。」と言う感じなのですよ。かっこいいのです。フランス人だと妙にクラシックで月並みな感じがするのですが。お隣の国なのに本当に違うんですよ。これがアメリカ人のスタッフのなると何故か「セックス アンド ザ シティ」のノリになっています。おもしろいですね。それぞれのお国柄ってありますね。個人的にはもう最先端モードを追いかけたりはしないのですが・・・ただし靴をのぞいて。なにをかくそう私は靴フェチなのです。特に夏のサンダルを見ると今が2月であろうと外は雪が降っていようと即座に買ってしまうのです。靴だけは本当に良いブランドのものばかり買ってしまいますね。イメルダ・マルコスの気分です。特に好きなのはセルジオ・ロッシとジミー・チュー。前者は履き心地も良いしファション性・機能性ともにすぐれています。後者は10センチヒールで有名で、もうハリウッド・スター気分です。こんな石畳のパリの街を歩くにはふさわしくないグラムールなサンダルたちなのですが、見ているだけでもうれしくなってくるのです。こんな風です。値段は本当に高いです。とても高いです・・・でもそんなことはどうでもよい。これは靴フェチの人々のみ共有することのできる喜びなのでしょうか・・・
2006.02.06
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