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マンションの玄関扉をオートロックシステムにする計画を説明した時の高齢の女性からの質問のやり取り 女性:郵便屋さんが書留速達持ってきたときどうなるの?MaMa:はい、自宅の電話が鳴って知らせるシステムですから、受話器をとり確認されてから電話のボタンを押せば1階玄関の自動扉が開いて、郵便屋さんが自宅玄関まで持ってきてくれます。女性:・・・・、私居なかったらどうすんの? 受け取られへんやん!MaMa:そのときは、郵便屋さんは留守だと思いますから、また配達に来てくれますよ。女性:そんなんやったら私、オートロックいうのん要らんわ。MaMa:いや、今でも、お留守でしたら郵便屋さんは、一度帰ってもまた改めて持ってきますよ。そのことについては、今もなんら変わりはないですよ。女性:・・・・(一応うなづく)それから他の2人の質問に答えた後、またその女性:宅急便が来たときどうなるん?その場に居たメンバー全員が「・・・・」MaMa:はい、自宅の電話が鳴って知らせるシステムですから、受話器をとり確認されてから電話のボタンを押せば1階玄関の自動扉が開いて、宅急便の人が自宅玄関まで持ってきてくれます。女性:・・・・、私居なかったらどうすんの? 受け取られへんやん!その場に居たメンバー全員が「・・・・(笑いを堪える人もいる)」MaMa:いや、今でも、お留守でしたら宅急便の人は、一度帰ってもまた改めて持ってきますよ。そのことについては、今もなんら変わりはないですよ。女性:・・・・(一応うなずく)ホンマに理解してくれただろうか・・・不安だ。
2006.12.17
先日の工事説明会が無事終わって出席者が退席し後、パイプ椅子の片付けをしていると、お年寄りがよく使っている「杖(ステッキ)」が集会所のテーブルの端に立てかけてあるのに気付く。 そう言えば、このテーブルを椅子代わりに座っていた高齢のご婦人がいたことを思い出す。このご婦人、高齢のため歩行に少々不安があって杖を使用されているのか、いないのか。単なるファッションで使用されていて、元気なゆえに忘れたのか。歩行に不安があることも忘れるぐらい、少々痴呆があるのか。後片付けをした私と理事さんたちといろいろ思案したが、答えが出ぬまま今なお「ミステリー」である。
2006.12.13
先日、マンション住戸内の排水管更新工事の工事説明会を行った。平成12年に建物外壁などの大規模改修工事のコンサルティングをしてから大小の工事説明会を含めて5回目であるが、住戸内に入って行う工事で入居者の在宅が4日必要となるからか、過去最高の出席者となった。 一通りの工事業者の説明後質疑応答へと進んでいき、いろいろな質問が我先にと飛んでくる。事前にQ&Aを作成し、一般的な想定される質問と回答も説明時に済ませてスムーズに進行できるよう準備しているのだが、・・・やはり● 同じことを何度も聞いてくる質問者。(質問することの知識・体力はあるが、回答を聞いて理解する能力・体力のない輩)● 個々の住戸に関係することだけを次々と質問する質問者。(他人はことなどしったこっちゃない輩)●「工事中の埃・騒音を企業としてどのように最善を尽くすのか!」となぜか興奮して問いただす質問者。(とにかく高圧的にしか物を言えない輩)● 理路整然と質問されているのだが、的を外れた質問を長々する質問者(明らかに自分の発言に酔っている輩)・・・がいた。 このような質問者は、「どのマンションにも存在するエイリアン」といつも割り切って対応(本心は、またかといつも思ってはいるが)している。 また、私自身新しく経験をする質問者も現れてくることも度々であり、この日もある女性の質問に感心させられた。この女性は、在宅される方々によりいっそう理解させようとする意図の質問をされていて(質問内容でそれはすぐ理解できた)、次回からはこの質問もQ&Aに入れておかなければと勉強させられた質問者であった。 本当にこの仕事、「いつも新しい発見がある仕事だなぁ。」とつくづく思う。
2006.12.12
先月の28日以来約2週間ぶりのブログへの書き込みをする。ではなく、やっとできるような状態(気分)になった。先月30日夜、仕事を終え帰宅しメールのチェックをしようとパソコンの電源を入れたが何の反応も示さない。コンセントを差し替えてもいつもうるさく冷却ファンから唸っていたのにウントモスントモ音がしない。その瞬間「死んだ」と思った。そして脳裏をよぎったのは、「お前はもうどうでもいい、私は明日からどうしたらいいのだ。」・・・といってもジタバタしてもしようもないので、もう寝ることにした。 翌午前、日本橋パソコンショップへ死んだと思われるパソコンを診てもらうと、めがねをかけたどちらかというとパソコンオタクぽっい店員が「マザーボードに電気流れていません。」と何の抑揚も感じられない音声で一言。・・・この店員には、私の仕事への影響など何の関係もないであろうが・・・そのときの正直、この店員には責任はないのだが殴りたい気持ちになった。修理には2~3週間かかると言われたので、進めている仕事に少しでも影響がないようにと、新しくパソコンを組み替えることにして、ハードディスクだけを取り出しノートパソコンで作業できるようにして事務所に戻った。 その後はノートパソコンで何とかしのいだが、2日後、新しいパソコンに初期設定、ソフトのインストール、ネットワークの再構築、メールの設定と四苦八苦しながら何とか元通りに近い状態までこぎつけたのが火曜日の午前。正直、もうこんな経験はしたくないが、パソコンと付き合う限りこのリスクは抱えて仕事をするのだろう。今回の出費85,000円をかけたこの経験を次に活かせねば!と思いつつ、「喉もと過ぎれば・・・」になると思うなぁ・・・そういえば、メール返信1日ほど遅れただけで、「生きていたんですね」というメールあったなぁ~。
2006.12.10
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