公園人の散策記

公園人の散策記

2006年12月04日
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昨日、法事の後の会食は、父の郷里の田舎町では唯一と言ってよい料亭から伯母が仕出しを取り寄せたもの。
一人前がおいくらなのか、詮索することもはばかれるような大ご馳走で、ニの膳まで用意されていた。
基本的には瀬戸内の海の幸てんこ盛りのお膳。
一の膳には、鯛・鮪・はまち・イカのお造り、鮑と松茸の陶板焼き、茶碗蒸し、生もずくの酢の物、そして握り寿司と松茸の吸い物。
二の膳には、茹ワタリガニ(丸ごと1パイ)、鯛の尾頭付き、車海老の焼き物、焼きアナゴ、海老フライ・牡蠣フライ、カニのほぐし身の酢の物、くらげの辛子酢味噌和え、鯛の子の甘辛煮、イクラ、里芋・高野豆腐などの煮物、小魚の佃煮、ひじきの煮物など・・・。
圧巻は、生ウニの筏まで乗っている。
寿司屋でウニの軍艦巻きにしたら優に10貫分以上の量。
そして、ニの膳はそのままお土産として持ち帰れるように、使い捨ての折りに入っているのだが、この折りが一般的に「豪華なお弁当」と言われるような折り詰めを4枚平たく並べたようなサイズなので、持ち帰るにも一苦労。

そんな大ご馳走を新幹線の網棚に乗せて東京に帰ってきた。


タイマーで朝炊き上がるようにセットしておいたご飯をドンブリに盛り付け、筏のウニを半分ほどご飯に乗せると、ご飯がほぼ隠れてしまう。更にこれにイクラを盛り付け、朝から贅沢なウニ・イクラ丼を頂いた。
幸せ!






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最終更新日  2006年12月04日 10時17分59秒
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