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今、コーチングしてみたい人・・・学校の先生。
コーチングをしていると、その人のものの見方や考え方、自己表現などに子供の頃の体験が大きな影響を及ぼしていることがとても多い。
そして、その影響を与えた人は、親、先生、友達・・・
子供の頃を振り返ると、私も先生のことはよく覚えていて、親よりも長い時間過ごすこともあったと思う。
そして、親は、その後もずーっと共に生きるので、影響も変化していくと思うけれど、1年くらいしか共にいない先生の印象はあの時のままだったりする。
それに、子供の頃の先生の存在って、絶対的だったと思う。(今はそうでもないのかな?)
「先生に言いつけるよ!」「先生に怒られるよ」「先生が~って言ってたよ」
そんなフレーズがいっぱいあった。
だから、誰もが生き生きと自分らしく生きて欲しいと願うにつれて、子供の頃の環境が大事だと思うようになった。
先生がコーチングのスキルを身につけていたり、コーチングを受けたりしたら、子供にどんな変化があるだろう?と思ったら、とっても試してみたくなった。
もちろん、子供にはティーチングが一番必要。
でもそのティーチングの中にも、コーチングスキルを使うことは可能で、それによって受身的な教育ではなく、子供の主体性や積極性が引き出され、興味関心の幅が広がるようになると思う。
学生時代に塾の講師のアルバイトをやっていたが、子供たちの純粋さとか、講師である私への好奇心の向け方などが新鮮だった。
この子たちの人生に私なんかが関わっていいのかな、とか、こんな授業でOKなのかな、とか色々思った。
今も、そんな風に思う先生がいらっしゃると思うし、子供たちの可能性を最大限引き出してあげたいと願って教壇に立っている先生もいらっしゃると思う。
そんな先生にコーチングをやってみたい!
先生が生き生きと自分らしく生きていて、子供たちへの愛情や思いを惜しみなく表現していて、その生徒たちは先生が大好きで、自分の可能性を広げるべく好奇心をもって授業を受けたり、学校が終わったら思う存分遊んだり、お父さん・お母さんに今日の出来事を嬉しそうに話したりする・・・
そういう人たちが増えていったら、どんな未来になるんだろう・・・
そういうことに関われたら、私自身もすごい幸せ。