奮闘記

奮闘記

2006.05.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
お金は何のために存在するのか・・・

私達は、少しお金に対する執着が強すぎるのかもしれない。
いつも思う。 「もっとお金があれば、こんなに悩まなくてすむのに。」

しかしもしお金がもっと入るようになったとしても
また支出が増えるだけで根本的には変わらないのだ。
毎月請求書に支払いに追われ、その支払いのために労働をし続ける。
歳をとって扱う金額が大きくなったとしても、このパターンは変わらない。

結婚の資金をためるために、自動車のローンを支払うために、家のローンを支払うために、
子供の養育費を支払うために、付き合いという社会とのつながりを保つための支払いのために

「自分は金持ちだ」という優越感を得るために、人々から尊敬の目で見られたいという欲求のために、そこまでいかなくとも自分は社会的にまっとうな人間だという意識を紙一重で維持するために

私達は一生働き続けるのだ。そしていつしか衰弱して、その人生を終わる。

これでは
人生とは、まるでお金という名の監獄じゃないか!!!


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えー今読んでる本の導入部分です。
さて・・・・この本はこのパターンからの離脱方法を教えてくれるのかな?





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Last updated  2006.05.02 22:46:30
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