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January 6, 2006
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カテゴリ: ワンコの事
犬の前足の裏におできが出来てたので獣医さんに連れて行ってきました。

直径1.5cmくらいです。

しかし、丁度肉球の横にあったので最初おできとは、気づかず
「なんでこの肉球だけプヨプヨしてるんだろ。(うちの犬の肉球は、ザラザラしています。)
まあその内もどるかなぁ。」
と思っていました。

日がたつとちょっと大きくなっているしほんのりピンク。
プヨプヨの状態のままです。


えっ。数えなおしてもやっぱり1つ多い・・・

おできだったのです。

私自身、おできが子供の頃からよく出来るので出来た時は、
「蛸の吸出し」やら黄色い消毒液に浸したガーゼを取り替えたりと適当に治していました。
治っていたの方が正しいかもしれませんが・・・

それでもダメな時は、お医者さんに行って切ってもらったこともありますが、そんなに大きな事でもありませんでした。

それで、そんなに深く考えずにそのままにして年末年始に入ってしまったのです。

先生に診てもらったところ

先生:これだけ大きいと全身麻酔ですね。
もうちょっと小さかったら局部麻酔でもいけたんだけど…
ワンちゃんいくつだったかな??



先生の顔が曇りました。

私:ほうっておいたらどうなるんですか

先生:もっと大きくなったら歩けなくなる

犬も10歳を過ぎると老犬にはいります。
全身麻酔は、大変なのでしょう。

麻酔はできるようです。

しかし、年がいってるので安心は出来ないようです。

採血の時、うちの犬があまりにじっとしているので驚きました。

先生の顔は、もっと早くくるべきだと言う顔でした。
もっともです。先生は、正しいです。
自分のおできと同じような感覚でいたのが私が悪いのです。
反省してもしょうがありませんが反省しきりです。

動物は、口では何にもしゃべれないから飼い主が気をつけなくてはならないのは良くわかっていたはずなのに私は、それを怠ってしまったのです。
結果、犬の体に負担がかかることになってしまいました。

先生は、家の近くの獣医さんでとても信頼している先生です。
診察の時は、病気以外も飼い方もチェックされているようで
何故か緊張してしまいます。

採血の結果待ちの際3匹ほどのワンちゃん、猫ちゃんが診察されていました。
猫ちゃんは、お腹が悪いのかマッサージを受けてるようでした。
その間猫ちゃんは、噛んだり怒ったりせず身を任せてるよう・・・

ワンちゃんは、仰向けにされて歯のお手入れでしょうか・・・
あの人間にも使うようなウィーンって機械が口に向けられています。
ものの2分ほどで終わりました。

点滴を受けてるワンちゃんをお迎えに来る人・・・

次のワンちゃんを診察台に載せる間電話がかかってきたり・・・

先生、助手の方達すごいなぁとあらためて思いました。
本当に色々な症状の動物達がいます。

明日先生から電話がかかってきたら手術に連れて行きます。
1晩は、入院です。





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Last updated  January 7, 2006 02:30:47 AM
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