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2013.08.11
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100Mの山縣と桐生が予選敗退は残念だったが、
それだけ、まだまだ世界との差があると云う結果だと思う。
9秒台の記録を期待され騒がれているけれど、
好条件(風向き・コンディション・トラック・天候)が全て揃わなければ無理だろう。
勝手な推測だが、数年かかる気がする。

女子マラソンは熱くなった。
本音を漏らすと、マラソンは2時間以上要するので、
ずっと噛り付きで観戦することが殆どなかった。

だが、昨日は違った。
野口にメダル。木崎に入賞を期待していた。
世界大会初の福士には、何とか完走をしてもらえれば・・・

ところがだ。
30km近くまでずっと先頭集団にピッタリついていたのは 福士だった。
いつ、離されるのか、どこまで食らいついていくのか、
野口はどうなのか、木崎はいつ追い付けるのか、
気になってテレビから目が離せなくなった。

CM時に急いでトイレや飲み物を用意して直ぐ臨戦態勢につく。
CMの間に福士が離されていないか、不安になりながら。

一時離されて、4位になっても粘っている姿に声援し、
抜いて3位になった時には、大きな拍手で見守った。

あんなに笑顔でゴールした選手を見た事がない。
本人はずっと笑顔だったが、こちらは泣かされたよ。
トラックの長距離では常連だが、苦労していた選手だけに、
銅メダルを獲得できて、本当に良かった。

木崎も見事に走り切って4位 おめでとう。
野口はアクシデントだが、また次があるだろう。

15時から夜中の2時まで、ずっと世界陸上を観ていた。
好きではない競技もあるので、その時は休憩しながら、
今日からもずっと応援します。





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Last updated  2013.08.11 14:07:28
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