FREE

FREE

PR

×
2013.08.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

各国の選手たちはお疲れ様。

観るまでは織田裕二の存在が疎ましく感じていたけれど、
今回は今迄のような個人的な好み等を強調し過ぎず、良かったです。
いつになく爽やかな感じでした。

地元ロシア選手の活躍が目立ちました。
特に、女子4×400Mリレーの優勝は本当にお見事!!
3走の選手の勝利への執念と言っていいのか、テクニック。
最後のストレートになって、アウトコースを選んで
インコースにアメリカ選手に並ばせて、
最後の5歩程度だが、またスピードを上げて1コースに入ったから
アメリカ選手はバトンを渡す寸前で慌てて2コースへ移動。

結果0・22秒の僅差で1位になれたのも
3走選手の、あの走りがなかったら、8年ぶりの金メダルに届かなかっただろう。
日本選手の種目以上に、力が入ったロシアのリレーでした。

4×100M男子は健闘したが7位だった。
もし、38・03秒以上の日本新を出したとしても、4位のカナダの37・92秒
を上回らなければメダルに届かない結果に、
世界の壁の厚さを、思い知らされてしまいました。

マラソンの川内選手はあれが限界なのかも知れない。
暑さに弱いのは中々克服できないだろうし、
今年何度もマラソンに参加しているだけに、疲労がない訳がない。
市民ランナーだけに、充分な練習量を確保できない。
予算もないから科学的なトレーニングも体験できない。
そして、コーチが居ないから、的確なアドバイスを受けられない。
スカウトを袖にして一匹狼を選んだのだから仕方がないのだが・・・
派遣記録を上回った実力者で、気概があって自己管理が見事な選手だけに、
世界大会で入賞してもらいたい。

今回改めて感じた事は、
トップアスリートは皆、インタヴューの応対が見事で明るい。
スタート前の選手紹介に笑顔だったり投げキッスしたり。
イシンバエワが表彰式で見せた、少女のような歓喜は可愛かったですね。

綺麗な選手も結構居ましたね。
名前まで覚える余裕はありませんでしたが、
4×400Mのイタリアとルーマニアの1走・フランスのアンカーと幅跳びの選手は
甲乙付け難いほどの美形でした。
ハードルで金メダルのアメリカ19歳で、沢尻エリカに似た娘は可愛い。
競技は忘れましたが、あと数人居ましたね。


前回の日記「世界陸上 まさかのアリソン・フェリックス」に
沢山のアクセスを、どうも有難うございます。
普段と違って、アクセスの多さに驚かされました。
今迄の更新時の3倍以上でしたので、嬉しかったです。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.08.20 14:14:03
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: