Buvons du vin!

Buvons du vin!

2010.08.06
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今や餃子は日本全国各地で進化してますが、本家の中国の餃子より美味しいです。
私も中国で餃子を食べましたが、主流派水餃子。
やはり日本の焼き餃子が旨い。
お隣中国の方が、宇都宮餃子を食べた感想をブログ(2010年3月)にされていましたので、紹介します。

中国語のブログ「 日本で進化した中国餃子 」はこちらから

栃木県宇都宮市に見る、中国餃子の「進化」

中国の伝統的な食文化のひとつに、餃子が挙げられる。地方によっては水餃子、蒸し餃子、鍋貼(グオティエ:焼き餃子)など、好まれる形状が異なり、多様性を極める。また、餃子は縁起のよい食べ物としても知られ、中国の大みそかや旧正月には、長寿や今後の発展を祈念して食べる習慣もあるという。

  一方、日本で餃子が一般的に食べられるようになったのは戦後からだと言われている。また、中国で食される餃子とは異なり、中国で入れることの少ないニラやニンニク、キャベツなどの具を薄い皮に包み、パリッと焼き上げるなど、日本人向けに「カスタマイズ」された餃子は、時として日本を訪れた中国人を驚かすことも多い。

  中国にある日本語学校のブログサイト「未名天日語」ではこのほど、『日本で成長を続ける中国の餃子』とのブログ文を掲載し、「餃子の街」として有名な栃木県宇都宮市が歩んだ「餃子」との“道のり”に触れ、自由な発想で作られた日本の餃子の数々に賛辞を送っている。

  ブログではまず、同市が日本における「餃子の発祥地」だと紹介された。また、イベント開催や餃子像の設置、歌などの取り組みについて、「視野が広がる」思いを伝えている。

  また、宇都宮をはじめとする日本の餃子の特長を、「中国の鍋貼とは似て非なる味わい」だと語り、「野菜の具が多い」、「酢としょうゆは7対3、さらにラー油を加えたつけダレで食べる、さっぱりとした味わい」と、違いを明らかにした。

  このほか、カレー味の餃子や、緑茶の茶葉を混ぜた餃子など、趣向を凝らした「創作餃子」の存在に驚きを示し、食欲をそそる餃子の写真とともに、「食べてみたくなったでしょ? 機会があればぜひ食べに行ってみて」などと呼びかけた。







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最終更新日  2010.08.06 11:12:02
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