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2006.01.27
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昨年の日本グランプリ前後からささやかれていた、11番目のチーム。
当初は誰もが、2006年からの参戦を疑っていたが、26日FIAの承認
を取り付けた。ここにいたるまでの道のりは、2006年に走らせる
マシンのレギュレーションの問題や供託金の払い込みの問題
当初のリストに載らなかったことにより、10チームの承認を得なければ
ならない問題・・等々、紆余曲折を経て今回の承認へと辿り着いた。

このチームに望むことは、どっぷり日本色を出してほしいと・・・
ナショナリズムとかではなく、どうしてもチームとしての
F1はイギリスであったり、イタリアであったり、ドイツだったり

F1を走らせる技術を持っていないことは寂しい限りである。
そこで、スーパーアグリF1では、ホンダと提携しホンダの若い社員を
動員することによって、F1を走らせる技術を養わせる場にしてほしい。
まさに本田宗一郎が考えていた「走る実験室」であり、HondaF1よりも
ホンダらしい「ピュア・ホンダ」チームとして日本のレース文化を
作り出す一翼を担うチームへと成長させてほしいものである。





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Last updated  2006.01.27 23:31:54
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