特許の思想体系

特許の思想体系

2006.06.01
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カテゴリ: 01 特許ゲーム
こんちくは。


拒絶理由がなく登録になることを一発登録とちまたで言う。

この一発登録をもらうと、ちょっと惜しかったかなと未練にも思う。

拒絶理由なく登録になるので、審査官が一体どこで許したのかが見当がつかない。

なので、「本来ならクレームをもっと広くしても許したかもしれない」などと考えてしまう。

だからといって、わざと拒絶理由があるようなクレームを最初から(場合によっては補正で)書くのも考えものだ。戦略的にこれを行うということはもちろんあるのだが。

なにしろ手数が少なくて登録になるので、手数料が安く、期間も短くて済む。

そして、なんといっても限定解釈の材料となる審査経過が全然ないというのは非常に魅力だ。

さらに、出願当時の明細書で勝負がつくのが潔い。






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最終更新日  2006.06.01 17:59:44
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