花の40代は忙しい♪

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2007.04.27
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カテゴリ: 仕事
入社した時からなーんか空回りしていたことがある。

求人票には、一般事務で「パソコン入力事務募集」の正社員で応募したのがきっかけ。
でも、面接していくうち、事務員はたくさん応募があったのでよかったらシステムの仕事をして見ませんか?と言われ、私は正社員になれるのならと興味があるが、前社ではシステム補助でしかないこと、言語が全く違うこと、を承知してしてもらって入社したはずだった。
給料に関しては、こんな時普通聞けないじゃない?
でも、採用の電話をもらった時にはうれしくてお給料の金額のことなど言えなかったんです。
入社して2日目に、システム要員の求人募集を同時にやっていたと知り、その月給は事務員の1.5倍。やってることとお金が伴わないことにすぐ気づき、面接をした人事担当課長に話をしました。課長はわかってくれて、「試用期間が終わったら考えるから」と言ってくれたんです。

その課長は・・・。3月で辞めてしまいました
この話はお流れ??

今日、引継ぎをした担当課長を通じて面接をしたもう一人の部長に話を聞いてもらいました。


部長「君は、一般事務で採用されたんだよ。それがただ、システムの経験があるからシステム課に配属されたとそれだけなんだ。だからシステム課として役目を果たしているかどうかで昇給かどうか決定するんだよ。」
私 「でも、システム課でも求人募集をやっていたと聞いたんですけど・・・」

部長「やっていたよ。でも、君は一般事務の募集で入社してきたんじゃあないか。それがたまたまシステム課の要員になったんだろ?だからプログラムを作っても事務員なんだよ。」
私 「システム課は残業が一切付かないと上司から言われました。でも、私が見た求人票では残業代があるようになってます。だから、最低賃金でもなんとかやっていけると踏んで応募したのですが・・・」

部長「じゃあ、君はシステム課が嫌なの?何が言いたいの?」
私 「ただ、もう少し、お給料の賃金を考えていただきたいんです。この会社の最低賃金でなく、もう少しだけ考えていただけませんか?」

部長「システム課として君が貢献しているのなら君の上司が昇給を考えてくれるはずだよ。仕事のできない人間に給料は払わないだろう。」
(って、だったら事務員の方が数十倍楽じゃんシステムの仕事がすぐにできないのを承知で雇ったことを知ってて言ってるのか?)

私 「じゃあ、求人票の情報を100%見ていたので誤解していました。」
部長「君の場合は特殊だからね。期待してるよ」






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最終更新日  2007.04.29 01:47:11
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