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Windows には標準でコマンドベース(CUI)の ftp.exe クライアントが付いています。このftp.exe で外部に接続しようとしても接続できない場合があります。ただし IE に付いている ftp では外部に接続できます。何故でしょう。FTPはパッシブモードとアクティブモードがありますが、Windows の ftp はアクティブモードしかサポートされていないからです。activeとは「積極的」という意味で、FTPサーバ側からクライアントへデータを送信しようとします。この場合、一般的に外から中へはFirewallが許可されていないため、企業内や学校のFirewallにブロックされて通信できないという仕組みです。一方でパッシブモードのftpはデータ受信も中から外へのコネクションなのでFirewallでも許可しやすいのです。active ftp と passive ftp の違い
2017.02.28
一般的にパソコンにはそのメーカーの型番があり、またユニークなシリアル番号が付いています。パソコンの裏にシールで貼ってあるのが一般的ですが、コマンドで取得することができます。シリアル番号はBIOSから値を読み込んでます。PCのモデル名とシリアル番号を確認するコマンド
2017.02.28
C:\Windows\debug\PASSWD.LOG というファイルがあります。これはパスワードが記載されたテキストファイルなの?そんなことはありません。ユーザがパスワードを変更する場合、SAM (security account manager )が使用する一時的なファイルのようです。PASSWD.LOG とは
2017.02.21
SMTP サーバに対しては、TCPのポート25番を直接開くことにより、メールを送信することが可能です。Windows などの一般的なOSではtelnet コマンドが付いています。ただしデフォルトでは入っていない場合があるので追加が必要です。参考:Windows 7に telnet クライアント (telnet.exe) を導入する方法 CUIベースのtelnetより以下の手順でSMTPメールを送ることができます。(port 25のメールです。OutlookやMS-Exchangeのメールではありません。)(1)コマンドプロンプトを開きます。(2)以下を実行します。telnet <SMTPサーバのホスト名、あるいはIP アドレス> 25[Enter]例:telnet 10.1.1.1 25[Enter](3)telnet が開いたら、接続は成功です。以下のような応答があります。220 xxxx.xxx.com ESMTP Sendmail xxxxxxx; Tue, 1 Apr 2001 00:23:00 +0900(4)以下のコマンドを入力します。HELO <あなたのドメイン名>例:HELO exapmle.com以下のような応答があります。250 xxxx.xxx.com Hello yyyy.yyy.com [xxx.xxx.xxx.xxx] pleased to meet you(5)以下のコマンドを入力します。MAIL FROM:<あなたのメールアドレス>[Enter]例:MAIL FROM:user@exapmle.com[Enter]以下のような応答があります。250 user@example.com... Sender ok(6)以下のコマンドを入力します。RCPT TO:<送信先>[Enter]例:RCPT TO:user2@example.com[Enter]以下のような応答があります。250user2@example.com... Recipient ok(7)以下のコマンドを入力します。DATA[Enter]以下のような応答があります。354 Enter mail, end with "." on a line by itself(8)メール本文を入力します。this is a test mail[Enter](9)メールを書き終えたら、ピリオード "."を入力します。.[Enter]以下のような応答があります。250 Message accepted for delivery(10)以下のコマンドを入力し、サーバから切断します。quit[Enter]以上でメールの送信は完了です。元ネタ:telnet で SMTPサーバへ直接メールを送信する方法メールがうまく送信できない場合などデバッグとして使用してください。
2017.02.07
ドメインに参加しているWindows クライアントは、対話的サインインをキャッシュを使用してサインインすることができます。要するにネットワーク的にドメインコントローラに接続していない状況でも、前回に使用したパスワードのハッシュのようなもののキャッシュ(おそらく)を使用してサインインする機能です。これはVPNなどを利用してドメインへ参加しているPCを仮想的にドメインにサインインさせる機能です。なぜならWindowsにサインインしてからVPNに接続する場合、接続前の状態ではドメインにサインインできないので都合が悪くなるからです。ただし無限に使用できるのではなく回数が決まっています。デフォルトでは10回です。10回までキャッシュを使用してサインインができます。キャッシュを無効化したり、キャッシュでサインインできる10回を絵hン港することもできます。Windows キャッシュログオンの設定を変更する
2017.02.07
Windows Update を実行すると、0x80070643でエラーが発生する場合があります。それは Windows Update が使用するフォルダである以下のフォルダが破損している可能性があります。C:\Windows\System32\catroot2 C:\Windows\System32\catroot2\edb.log 一時的に catroot2 の名前をリレームすることによりリセットして再度 update を実行すると成功する場合があります。0x80070643で Windows Updateが失敗する
2017.02.06
Windows 10 ではイメージファイルである *.iso をエクスプローラでマウントして、あたかも物理的なCDやDVDのように使用することが出来ます。古いWindows では標準でこの機能はなくフリーソフトなどが必要でしたが、Windows 8や Windows 10では標準の機能で装備されているので、追加のソフトウェアは不要です。使い方は、エクスプローラ上で *.iso を選択し、右クリックし[マウント]を選択すれば、すぐに追加でドライブ(例えばEドライブやFドライブ)が表示され使えるようになりまs。しかしなぜかメニューに[マウント]が表示されない場合があります。色々な原因が考えられます。その場合の対処に関して説明します。エクスプローラでマウントメニューが表示されない場合の対処
2017.02.06
ごみ箱を空にしてもC:\$Recycle.Bin にファイルが残存している場合があります。色々な理由が考えられます。一つの理由として、PCを複数のユーザで作成して使用していた場合、他のユーザがファイルをごみ箱に入れたままの状態ということが考えられます。そのユーザでサインインしてごみ箱を空にすればよいのですが、そのユーザを削除してしまい、サインインできない場合もあります。そのような場合に削除したユーザのプロファイルを削除することによりごみ箱をクリアする方法を紹介します。C:\$Recycle.Bin フォルダに消せないファイルがある
2017.02.05
PCを起動して、IE,Chromeなどでインターネットに接続しようとすると以下のエラーが発生する場合があります。"ネットワークに接続されていません"原因は不明ですが、色々いじっていたら何とか修復しました。ネットワークに接続されていません
2017.02.05
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