Mar 6, 2006
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胸騒ぎと共に眠りについた夜更け
とても悲しい夢を見ていたのを覚えてる
その朝予感は沈黙を破るように
鳴り出した電話で現実のものとなった

心に消えない傷跡を残したまま
あなたは一人星になった

さよならね、
もう二度と逢えない場所へ行ったのね
永遠の別れの冷たさを受け止められずに
聞かせて欲しかった嘘で構わないから
私はあなたにたしかに愛されたって
たった一度でいいから


終わりなきはずの悲しみは幕を閉じて
季節も変わって寒さがやけにしみるけど
あれは忘れもしない夏の始まりの日で
あたしの代わりに今年は空が泣き続けた

だってあまりにも夢の続きのようで
まだ泣くことさえも出来ないまま

さよならね
最後の言葉さえ届かない
別れの冷たさを嫌って程思い知らされる
聞かせて欲しかった嘘で構わないから
過ごしたあの日々を悔やんだりしてないんだって
たった一度でいいから

どうしてそうやって
最後の最後までねぇ
思い出だけを置いてくの

さよならね、
もう二度とは逢えない場所へ行ったのね
永遠の別れの冷たさを受け止められずに
聞かせて欲しかったの嘘で構わないから
私はあなたにたしかに愛されたって
たった一度でいいから


これはただの夢の続きの物語で
私はまだ目が覚めてないだけといって・・・





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最終更新日  Mar 6, 2006 01:37:06 PM
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