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自叙伝『平和を愛する世界人として』、凡人が出版前からまずは図書館の書棚に置いてもらうことを提唱してきた。凡人の最寄りの図書館ではすでに購入意思がないと明言され、あとは県立図書館で購入されたものがいつ届くのかといった状態であった。
ところが、昨日、ある婦人が図書館のリクエストカードを何枚か持ってその 署名活動(?)
をしている光景を目にした。
リクエストカードが5枚以上集まって初めて、図書館でその自叙伝の購入検討会が持たれて決定されるということだ。
まずは、著者名、そして、表紙から図書館での購入が敬遠されているらしいとのこと
明らかに偏見・誤解によるものだ ![]()
私は、たった三文字にすぎないこの名前を言うだけでも世の中がざわざわと騒ぎだす、問題の人物です。お金も、名誉も貪ることなく、ただ平和のみを語って生きてきただけなのですが、世の中は、私の名前の前に数多くの異名を付け、拒否し、石を投げつけました。私が何を語るのか、何をする人間なのかを調べようともせずに、ただ反対することから始めたのです。
(『平和を愛する世界人として』序文より)
韓国で3月出版と同時ににベストセラーとなり、10月には米国と日本でその訳語が出版された。 日本では、出版と同時にアマゾンで1位を記録し2ヶ月近く上位ランキングを占めてきたことを考えれば、人気図書として購入に十分値すると思うのだが。
また、図書館といえば、決して単に新書の貸し出しをするだけのところではない。蔵書が埃をかぶるほどに 歴史の資料室ともなることを決して忘れてはならない。
大ざっぱではあるが、12/07現在での自叙伝『平和を愛する世界人として』の図書館の購入件数の現状である(以下 公共図書館リンク
より)。
その中で地方は別としても、 異常とも思えるのが京都府の58検索数に対しての0件である。
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