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​​​​​​​​​​​ 「第八回世界統一国開天日敬礼式後の御言」

1995年10月3日
イースト・ガーデン


​​第八回世界統一国開天日の敬礼式の後、韓国語で語られた。その際、「きょう語ったことを本部にも連絡し、世界に伝えなさい」と語られた。​​


   名節の意義を理解しなければならない

 今後、私たちは、こういう名節の式典の意義を理解しなければなりません。礼服を着用してお祝いをする式典は、八種類あります。神様と真のご父母様の期待に添えるような式典を執り行うために、将来は、世界中から千二百名の代表を集めて、執り行うようにします。古い祝福家庭で、祈りをもって、名節を迎える準備をしてきた人たちから選ばれます。

 名節が近づいた時、本部のほうで三百六十組の選抜をします。数については、式典が行われる場所の広さなどの状況により、多かったり、少なかったりします。場所さえ広ければ、三千六百組集めます。これからは個人ではなく、夫婦で呼びます。そして、ゆくゆくは、氏族的メシヤが中心になって、それぞれの場所で祝うようになります。

 また、一度選ばれたら次に選ばれるまで、三年待たなければなりません。また、選ばれたならば、その家庭は、夫婦だけでなく子供たちも全部、式典に向けて、祈りを始めなければなりません。そして、名節には、四位基台の人数が、その家庭から式典に参加します。子供たちも、式典に参加します。一家庭から四人です。父母と息子・娘です。たとえば、八人子供がいれば、初めて選ばれた時には、八人の中から二人だけ連れていきます。そして、次の機会には、残りの六人の中から二人選んで連れていきます。

 本部が人選をする際には、抽選ではなく、資格や基準を中心として選びます。お父様の教えと御言を深く理解し、実践している人、また、公的な責任分担を与えられている人を優先します。八つある名節の式典に参加する際に、どこかのパーティーに参加するような気分で来る人もいます。そういう態度であってはなりません。お父様が言うように、一年間祈って、準備しなければなりません。

 韓国の本部で、各名節に参加する家庭のリストをつくります。一月二十日までに、ご父母様が執り行う、各名節の式典に参加する家庭のリストを発表します。その時、自分の家庭が、いつ、どの名節の式典に参加するかを知ることができます。選ばれるためのもう一つの条件は、祝福後に、いかなる傷も負っていない家庭であるということです。何か失敗があったならば、天から正式に赦しを受けていなければなりません。

 また、二〇〇〇年以後は、童貞、処女の状態で祝福を受けた者たちだけが、資格を得るのです。祝福前に性関係をもった人や、結婚・離婚歴のある人たちは、式典に出席することはできません。そうなれば、条件を満たす祝福家庭は、アメリカにはいなくなるでしょう。ですから、今年からお父様は、純潔を保とうというキャンペーンを始めました。このキャンペーンは、世界中に広がっていきます。



 例えば、三番目を選んだとすれば、それを生活の目標にして、三年間実践してみるのです。七項目すべてを実践するには、二十一年間かかります。一つ選んだとしても、他の項目を無視するということではありません。一つの項目を選んだならば、夫婦共に一心に実践して、証をすることができるようにならなければなりません。どこに行っても、自分が暮らす生活の土台を中心として、決意して、三年間精誠を尽くし、祈祷しなければなりません。その生活目標を中心として、家庭教育の標準にしていかなければならないのです。

 アメリカでそうしたならば、外国に行った時も同じです。全部そのように暮らしているので、そうしなければならないのです。三年間、精誠を尽くした、そのすべてを話して、全体が感動を受け、全体が統一されうる内容の御言を語ることができなければなりません。宗教生活が、職業ならば本業であるべきです。今まで、これを余計なものとして扱ったというのです。このように暮らすようになれば、宗教は必要ありません。

 参席できない人は、精誠を尽くし、献金し、その息子・娘のように、すべて一つになって努力し、旧約時代、新約時代、成約時代を越えなければなりません。旧約時代は、万物を天の前に捧げ、新約時代は、息子・娘を天の前に捧げました。あらゆる精誠を尽くさなければなりません。父母の立場ですべて一つになって、家庭を代表して、三年ごとに参席して入れることが願いなので、精誠を尽くさなければなりません。その時、その国で三人を引き抜けば、三人以外は全部、本部に献金を捧げなければなりません。

  全世界的に大移動が起こる

 私たちの時代は国境がありません。今後、全世界的に、大移動が起こります。交流が起こります。交換が起こります。そのような時が来るのです。七年ごとに一度ずつ行事をしますが、世界的に何百万名、何千万名が大移動するのです。世界大移動をするのです。混ぜてしまうというのです。

 祝福を受けた家庭が、日本に暮らしていても、その時、選抜されれば、その人は自分の持っている財産でも何でも、すべて整理して、指定された国に行くのです。選抜されたそのような人は、その国に行けば、その国全体を代表する生活基準を中心として、その基準に合わせる訓練をするのです。二〇〇〇年代に国が生じれば、一気にそのことを始めます。そうするというのです。

 血統復帰、所有権復帰、心情復帰があります。そこに行くようになる時、一族を送るのです。一族を率いて行く時は、献金して、そこに行って、模範的に暮らすことができるようにするのです。大移動が起こります。交換するのです。これによって、何をするのでしょうか。悪なる習慣破壊、サタン世界の悪なる伝統破壊、今までのサタンの血統からなる民族をすべて破壊させてしまうのです。

 その次に、そこに行く人が、お金を百万ドルもっていたとしても、その百万ドルは自分のものではなく、その国のものにするのです。その国で生活するのに、一番どん底から復帰していくのです。それゆえ、祭物的生活をしなければなりません。模範を示さなければならない、という話です。

 全世界の人が、一刻も早く、所有概念がなくならなければなりません。「自分のものだ」という概念が、なくならなければなりません。天の愛から連結されたものが、所有権であるのに、今まで、堕落することによって、神様を中心とした所有権の出発がなされませんでした。

 この世で豊かに暮らす人々を、天が見る時、良心的で、天の祝福を受けられる立場で、金持ちになったのではありません。すべて搾取なのです。ですから、自分が所有物を持って行っても、その国の管理を受けて、その人たちの前に手本になることができるようにしながら、できるだけ、生活基準を高く上げていき、上げられた基準にしたがって、月給ももらう、そのような生活をしていかなければなりません。

 いつでも大移動することのできる、心と体の訓練をしなければなりません。「ここに加担せよ」という時、やらなければ問題が生じるのです。そして、一緒に合同結婚式をした者は、すべて兄弟家庭です。ある国に行けば、その国の文化の中で生活できるよう、自分自ら、あらゆることを開拓して、その国の人と一緒に暮らせなければなりません。帰ってくることはできません。一国に何十万が行って、一国に五色人種が暮らすことのできる時代に入らなければなりません。そうしてこそ、一つになるのです。

 行く時に、自分がお金を持って行っても、なぜ、低い所に合わせて暮らすのでしょうか。全世界に、お金のない人がいるので、低い所に行って、その基準に合わせて上がっていくのです。そのようにしながら、神様の生活を見習い、真のご父母様の生活を見習わなければならないのです。先生が、そのように暮らしているのです。神様は、天宙の大主宰であられるのに、僕の僕の道を歩まれているのです。それは、話だけではありません。そのように扱われてきたのです。きょう、話したことを整理して、本部にも連絡し、世界に伝えなさい。

  氏族的メシヤの責任を完遂し、天の国民として入籍

 今後は、いくら参席したくても、できないのです。一生の間、精誠を尽くしても参席できない人が、本当に多いというのです。皆さんの中に、習慣的に「統一教会を二十年、信じてきた」と、自慢する人がいますが、二十年が何だというのですか。伝道もせずに、ただ行ったり来たりするのは、食口ではありません。氏族的メシヤの責任を完遂しなければなりません。それでこそ、天の国の国民として、登録できるのです。祝福を受けたといって、すべてが入籍できるわけではありません。

 皆さんは今まで、「氏族的メシヤが何だ」と言っていたのです。今後は、氏族的メシヤの使命を果たすために、自分の一族を訪ねて、結束しなければなりません。今後、祝福を受けた家庭は、盟誓文を中心として暮らしながら、手本になれない人は、ある国を訪れて、何かの集会の場に行っても、「自分はどこから来た」という話ができないのです。そのような恥ずかしいことが起こります。

 自分の家庭の明細書があるのです。軍人手帳のように、家庭手帳があるのです。自分の息子は何をしており、自分の信仰の息子・娘の系列がどうなっている、ということが記されているのです。それをいつも、持って回らなければならないのです。また、自分の家庭の収入、息子・娘の収入まで、三分の一は捧げなければなりません。蘇生、長成、完成ですが、この完成級は、サタン圏内ではありません。三分の一は天の圏内です。これを蕩減するために、自分の収入の三三・三三三三パーセント、三数を標準として、十数の三分の一を献金すれば、税金でも何でも、すべてなくなるのです。何の話か分かりますか。

 そのようになれば、どこの国でも、税金を出さなくてもいいのです。ですから、できるならば、三〇パーセントを公的な基金として使用するのです。今、三分の一ずつ献金すれば、「教会のために、国のために、世界のために使う」といっていますが、その時は、そうではありません。その時は、一つの世界なので、世界のために使うのです。

 この基金は、すべての食口たちの、骨と肉と血なのです。血と肉と骨を集めたのと同じなので、これをだまし、脅して奪い取れば、天の前に問題が大きいというのです。公金が、自分の家庭を中心とした家庭費用の何十倍、何千倍、何億万倍、もっと貴いということを知らなければなりません。

 今、世の中が滅びるのは、なぜかといえば、国も何もすべてなく、自分を中心として不正をするからなのです。その反対にすることのできる基準を立てていってこそ、天の御旨がなされます。それでこそ、地上に神様が訪ねてこられるというのです。

    言語の統一が絶対に必要

 三位基台を中心として、三×四=十二、十二数を合わせていくのです。一家庭で暮らすことはできません。三位基台を中心として、三家庭が協助するのです。春夏秋冬(があるように家庭)を合わせて暮らすのです。一人で、豊かに暮らすことはできません。三家庭が、一つの生活をすることのできる訓練をしていかなければなりません。ですから、十二年ごとに一度ずつ、交換するのです。三位基台を交換していくのです。そうすることによって、平準化されるのです。

 このような生活をすることによって、地上で、超民族、超氏族的環境において訓練を受けることによって、霊界に行けば、あらゆるものに通じるというのです。これが訓練されていなければ、だめなのです。個人主義は、あの世に行って、個人環境を逃れることができません。この訓練をしなければなりません。これが訓練されていなければ、あの世に行くと、ふさがるのです。何の話か分かりますか。

 十二年ごとに、なぜ交換するのかといえば、平準化するためなのです。世界的基準を中心として、これも世界的に、くじ引きをしなければならないのです。そこには、豊かに暮らす人がおり、優れた人がおり、出世をし、お金があり、知識があり、ありとあらゆる人がいますが、それは何でもありません。



 そうすれば、どうなると思いますか。アメリカ人が、アメリカ人として暮らすと思いますか、世界人として暮らすと思いますか。そうなれば、今後、言語は自然に統一されるのです。言語は、どのような言語を使うのでしょうか。英語でも通じず、ドイツ語、フランス語でも通じないというのです。韓国語です。韓国の言葉だと考えないでください。真の父母の言葉なのです。

 ですから、今後は、どこに行っても、先生がこの地上で語った御言を、続けてどれくらい早く、たくさん聞かせてあげるかということが、国の競争になるのです。先生が四十年、一生の間、語った御言を、その国の歴史で、どれほどたくさん、そして早く、それを何回するかというのが、競争なのです。

 私は昨日も、開天節に語った百六十ページの御言を全部聞きました。すべて、詳しく話してありました。このような日が来るようになれば、すでに一週間前から、この日に関することをすべて教育しなければならないのです。先生が昨日、御言を聞いてみると、素晴らしいです。祈祷のような内容を見ると、先生の頭は悪くないというのです。そのように、五時間、六時間語りましたが、それは普通ではありません。(笑い)そうしていたのです。

 この者たちは、頭が悪くて、先生の御言を利用できないと、そう言うのです。自分が話すのが一番いい、と思っているのです。その説教集を読む人たちが、どれほど恩恵を受けているか分かりません。一人で、深い霊的世界を掘り下げて入っていくには、これしかないというのです。本当にそうです。

 私が今度、すべて英語で語りながら十六か所を経てきましたが、十六回語っても、韓国語で一度読んだその世界の、三分の一もいけません。そのような差があります。ですから、絶対的に、言語を統一させなければならないというのです。通訳が、それほど大変なのです。百六十回以上、読んだはずなのです。そのように読んだのに、その基準に到達できないというのです。



 このようなことを考える時、皆さんの息子・娘たちは、このような世界に、必ず行かなければならないと思うのです。ですから、皆さんに早く、このことを解決してあげられる道を取るのが、父母たる立場で、なさなければならない重要な責任だと思うのです。

    天的な憲法の制定

 今後、アメリカも、上院議員、下院議員のように、教育制度もすべて新しくつくらなければなりません。先生の直系と、選抜された世界的なすべての人々が、一緒に勉強するのです。皇族圏内に加入しなければならないのです。そのような教育制度にならなければなりません。

 直系の息子たちと一緒に、勉強するというのです。世界の祝福家庭から引き抜いて、直系の後孫たちと一緒に勉強できる立場に出ていくのです。学校が異なるのです。上院、下院と同じです。

 私の子供たちがアメリカに来て、損害がたくさんあるのです。昔は、王宮には城を築き、絶対、外部と関係を結ぶことができないようにしました。私は本来、高等学校を卒業した後で、アメリカに連れてこようとしました。初めから、アメリカに連れてこようとしたのではありません。そのようなことが、どれほど必要か分かりません。

 サタンは、私たちの家庭を中心として、すべて絡みつくのです。先生をどうすることもできないので、家庭に絡みつき、家庭をどうすることもできなければ、祝福家庭に絡みつき、祝福家庭をどうすることもできなければ、二世に絡みつくのです。二世が、だんだん悪くなり得る素質が多いというのです。アダムとエバが堕落したのと同じです。

 子女たちが父母に従わず、自分の思いどおりすれば、すぐに精神病になるというのです。おかしくなるのです。ご父母様の家庭を(サタンが)過ぎ去れば、祝福家庭に、すっと、ついて下りていくのです。世界版図も広まりながら、果てまで、そのことが起こるのです。ですから、祝福家庭は、二世の前に手本となりなさいというのです。

 今後、祝福家庭の中で堕落した家庭は、正式な集会には参席できません。二世たちが、外部で結婚したり、堕落したりすれば、問題が生じるのです。三十六家庭であろうと、何家庭であろうと、そうなれば、すべて引っかかるのです。そうして生んだ息子・娘を、どう処理するかというのが、天と先生において、一番問題なのです。

 神様と真の父母の御意の中では、そのような人を見たくないのです。目を閉じようとします。地獄に、放り込まなければならないというのです。復帰時代ではありません。完成時代なのです。

 今、許すことができるのは、国が設定されていないからです。国がなく、憲法が生まれていないならば、その時までは、許しを受けることができる見込みがあります。ですから、祝福も、三次の祝福です。教会祝福、国家祝福、世界祝福です。

 今度、韓国でも越えていく時なので、先生が責任を負い、許してあげるために、十月十三日まで、堕落した家庭を許してあげるのです。堕落して生んだ子供たちもいます。これは本来、全部なくしてしまわなければならないのです。そうすることはできません。ですから、仕方なく、再度、聖酒式をして、その子供たちまでも、解放してあげるのです。十三日の日、その式を行います。

 八月二十八日に集まれといって、再祝福をして、許してあげようとしたのです。長成級です。完成段階に越えられずに、長成級でしてあげようとしましたが、見ると、堕落して、子供を生んでいたのです。それで、四十日延長して、十月十三日に、もう一度、許してあげるのです。深刻なのです。

 今後は、世界の同意を得て、いっぺんに掃き捨ててしまうかもしれません。島のような所に連れていって、ご飯だけ食べさせてあげるのです。男性と女性を、分けておいてです。御言も、みな語ってあげたし、このような話も、みなしてあげるのです。何の話か分かりますか。(「はい! )ですから、絶対堕落してはだめです。

 今後、直系の子女たちも、そのような法に引っかかれば、仕方ないのです。神様が追い出したのと同様に、みな追放です。サタン世界に入って暮らすので、昔よりも、もっと危険な世界なので、許してあげるのです。それで、許すのであって、国を探し立て、世界を探し立てた後には、できないというのです。それゆえ、男性も、女性も、自分の生殖器、愛の器官を、絶対に保管しなければならないのです。

 ですから、アメリカの人たちが、「イエスを信じて、天国に行く」と言いますが、みな天国に行けないようになっています。サタンが神様に対して、「あなたが志した御旨を、キリスト教を通してなせると思うのですか」と嘲笑するのです。しかし、神様が「レバレンド・ムーンがいるではないか」と言う時、サタンがひざまずくというのです。純潔、純潔な血、純粋な血筋を残さなければなりません。千年、万年、このような伝統を、どの一族が培ったかということを中心として、祝福が行ったり来たりするのです。

 今後、先生の家庭と祝福することのできる人は、二度祝福を受けた人たちの後孫は、だめなのです。そのような人たちは、先生の血族と祝福できません。伝統的でなければなりません。できれば、純潔な処女、童貞を中心として、しなければならないのです。今は仕方なく、そうなのであって、純潔な処女と童貞が一つにならなければならないのです。霊界に行く時、すべて現れるというのです。もし、食い違う時は、一族がみな追放されるのです。

 それくらい真剣に、天的な伝統を立て、それに従って生きなければなりません。私たちは、天的な規範に従わなければならないのです。それは、天的な憲法です。愛を中心とした天的憲法なのです。天的な憲法が制定されたならば、そこには、お父様とどうかかわらねばならないか、お母様と、またご子女様と、どうかかわらねばならないか、ということが書かれているのです。

    二二〇〇年から二三〇〇年をどのように越えるか

 人類は、原始的な生活様式に返らなければならないのです。ジュー氏の学問的観点に立った報告によれば、将来、人はどのような生活様式を望むようになるかといえば、原始的な生活様式だというのです。もし、山奥で生活するならば、岩のそばで寝てもよいし、どこで寝てもよいのです。個人の自由に任せられます。子供として生まれて、子供として帰るのです。

 これを越えて、そうなのです。私たちの世界には、境界がなく、テントを持って回りながら暮らすのです。一家庭が歓迎するようになれば、それ以上の幸福はないのです。堕落する心配もなく、安全地帯です。それゆえ、土地と水がある所には全部行って、暮らすことができるのです。先生は、そのような訓練が、すべてなされているのです。農業を営むすべも知っているし、何でも、すべて学びました。水がある所には、魚がおり、魚がいれば、養魚ができるのです。そのようなことも、すべて学びました。

 今、都市に集まって暮らすのは、教育のためです。子供たちの教育です。教育させて、何をしますか。今後は、教育が必要ないのです。テキストブックとして、みな出ているのです。人がどのように暮らし、天の国に合わせて暮らすことのできる内容が、すべて出ていれば、そのように教育を受け、そのようにすればいいのです。今後、一週間だけ教育し、実際に生活できるものを、みな教材にして売るのです。

 火をたいて食べるのではなく、生で食べる時が来るのです。(火を使うと)あらゆる栄養分、ビタミンA、B、Cのようなものを、すべて殺してしまうというのです。火をたくことは、世界を早くなくしてしまうことになるのです。炭素を出して、オゾン層をすべて破壊させるのです。これが、急を要する問題です。

 地下十メートル以上に入れば、腐りません。寒くもなく、暑くもないのです。それで、獣たちは全部、地面に入るのではないですか。そのように、穴を掘り、入って暮らすのです。防空壕のようなものです。そのような生活を準備しなければなりません。そうしなければ、人類が滅亡します。

 二〇〇年を、どのようにして越えるかというのです。二二〇〇年から二三〇〇年を、どのようにして越えるかということが、先生の心配なことなのです。嫌でも、良くても、強制で世界を一つにしてでも、国民を全部、集めなければなりません。アメリカ人は、アメリカ人だけ集まって、暮らすようにはなっていません。すべて清算するのです。このようなものを克服してしまうのです。

 そうでなければ、公害ゆえに、みな死んでしまいます。環境ゆえに、みな死ぬのです。みな滅びるのです。今から五十年後に、二〇〇〇年以後の世界が、どれほど失われるかということが分かりますか。あらゆる生物が死にます。それゆえ、先生が、南北アメリカを一つにして、全部、世界を一つの所に集めようと思います。統一教会は、それを準備しなければならないのです。(「はい! )



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Last updated  2022.11.23 21:33:21
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