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真のご父母様の御言

​「超宗教超国家祝福式」祝勝会での御言​

​ 二〇〇二年七月三日、米国のワシントンDC近郊のシェラトン・ ナショナルホテルにおいて「超宗教超国家祝福式」が挙行されました。翌日、七月四日に行われた祝勝会において、真のご父母様が御言を語られました。祝勝会には多くの二世が参加していました。 ​​



​何よりも守らなければならないことは、純潔​

 簡単に話をします。五分にしましょうか、十分にしましょうか? (「長くしてください」)。 あなたたちが決めるのではなく、私が決めるのです。(笑) 世の中にとても大切な問題がいくつかあります。国の問題、男性と女性、あるいは社会問題、天地の問題など、問題がどれほど多いか分かりません。その中で一番の問題が何かというと、堕落したということを知らないことです。これが一番の問題なのです。

 そこのちびっこたち、堕落に関することを知っていますか? (「はい!」)。では、年を取った人が堕落しましたか、若い人が堕落しましたか?  (「若い人です」)。あなたたちのような子供ですか?  アダムとエバは、何歳の時に堕落したのですか?  (「十六歳です」)。十六歳です。 この中で十六歳は手を挙げてみてください。十六歳は危険な年です。

 この堕落したということを知らなかったのですが、あなたたちは、堕落したということを知っていますか? (「はい!」)。では、あなたたちは、再び堕落することができますか、絶対することができませんか? (「絶対にできません!」)。しますか、しませんか? (「しません!」)。

 あなたたち、女性は美男子を好み、美男子は美人を好むということを知っていますか?  美男子と美人が何をするのですか?  美男子は美人を、美人は美男子を絶対に必要としますか、 その反対ですか? (「反対です!」)。(笑)男性にとって女性は絶対に必要でなく、女性にとって男性は絶対に必要ないのですか、絶対に必要なのですか?  どちらですか?  これを決めなければなりません。(「必要です!」)。あなたたち、結婚していない少年少女たちも、それを知っているのですか? (笑)

 今、分からないから問題なのです。それゆえ、青少年時代に、何よりも守らなければならないものが何かというと、純潔です。純潔! (歓声、拍手)しかし、あなたたちは純潔という言葉は知っていますが、純潔の内容は分からないではないですか?  純潔とは何ですか?

 純潔な愛を願う人が結婚する前にデートすることを、許諾しなければなりませんか、許諾してはいけませんか? (「許諾してはいけません」)。では、デートしたいと思いませんか?  あなたたちが学校に行けば、デートをする群れが並んで、校庭や山でうきうきして走っているでしょう。それを見て唾を吐きましたか?

 きのう祝福を受けて後ろに座っている大人たちは、このような話をする必要もないので、少し待っていなさい。すでに流れていった人は、落第したのです。

 さあ、それでは、堕落とは何ですか?  男性と女性が握手を一度して、デートを一度したことですか?  アダムとエバの時代に、服を着て暮らしていたでしょうか、裸で暮らしていたでしょうか? (「裸で暮らしていました」)。十五、六歳になれば、男性もすっかり成長し、女性もすっかり成長するでしょう。あなたたちは十六歳になりましたが、服を脱げば恥ずかしさを感じるでしょうか、感じないでしょうか? (「感じます」)。

 胸、おしり、生殖器、隠しますか、隠しませんか?  アダムとエバが十六歳の時、こうして隠して話をしようとしたでしょうか、隠さなかったでしょうか? (「隠しませんでした」)。アダムとエバが見れば、体が違い、下が全く違うので関心があったでしょうか、なかったでしょうか?  あなたたちはどうですか?  関心がないですか? (笑) 笑うのをみると、みな関心があるようですね。この者たち! (笑)

 さあ、純潔です! 純潔とは、どこを中心として言う言葉でしょうか?  口を中心として言う言乗ですか、胸を中心として言う言葉ですか、おしりを中心として言う言葉ですか、三角地帯を中心として言う言葉ですか?  (「生殖器です」)。生殖器です。みな脱いで毎日のようにそれを見ているのです。それに関心があるでしょうか?

 あなたたち女性にもお兄さんがいるでしょう?  兄と妹が二人で夜寝るとき、部屋が二つあったでしょうか、一緒に寝たでしょうか?  お互いに裸になって、兄と妹が抱き合いながら寝ることもできたでしょうか、寝たでしょうか、 寝なかったでしょうか?  私もよく分かりません。

 最近の豊かに暮らすアメリカの家のように、部屋がたくさんあって、扉を閉めて暮らすようになっていたでしょうか?  木の葉の上で、自然の中で、何も分からずに育っていたので、暑い時には日陰に行き、一番陰になっている所に行こうとすれば、二人で抱き合って涼しい所で寝ることもできるというのです。

​  近づくことによって問題が起こる​

 男性と女性の性格、すべてのことが違いますか、同じですか? (「違います」)。違うのです。 男性は、朝早く起きれば、野原に出ていって、ウサギも捕まえ、鳥も捕まえ、あらゆることをして自分が将来主管するものを捕まえてみて、すべてチェックするのですが、女性は、アダムが行く山に登ったり、川を越えていくことを嫌うので、部屋の中に座って、「お兄さん、私を連れていって!」と言って泣いたでしょうか、泣かなかったでしょうか? 「お兄さん、私を連れていって。どうして一人で行くの!」と言って泣いたでしょうか、泣かなかったでしょうか? (笑)それでは、アダムはどうしたでしょうか? 「小さいのがついて来て、どうするのか?」と言うのです。

 さあ、それでは、そのように泣いているエバを、だれが来て見てあげたでしょうか?  だれですか、天使長です。使いです。僕です。使いが・・・。天使長は服を着て、泣くエバを抱いてあげ、背負ってあげたでしょうか?  天使長も服を脱いで、背負ってあげ、抱いてあげたでしょうか?

 それでは、あらゆる動物を見て、カップルになって子供を産むのを見るとき、それを専門的に知っているのは、エバですか、天使長ですか?  鳥たちを見てもオスがいてメスがいて、動物たちを見てもオスがいてメスがいて、昆虫を見てもオスとメスがいます。あなたたちは何ですか?  オスですか、メスですか? (笑)

 そのオスとメスがいったい、何をするのですか?  鳥の世界のオスとメスは、何をするのですか?  何をするのですか?  オスとメスがいったい何をするのですか?  愛し合いながら、 喜びながら暮らすために、オスとメスが生じたというのです。

 子供たちにしている話を聞いて、おとなしく座っている男性と女性、「神様の前に称賛を受けることができる」と誇るなというのです。この人たち(前に座った子供たち)が純潔を守ることに希望がありますか、そこにいる人たち(後ろに座った今回祝福行事に参加した人たち) が純潔を守ることに希望がありますか?  (「若い人たちです」)。私は分かりません。はっきりと答えなさい。(「若者たちです!」)。知っていることは知っているのですね。

 それでは、大人たちは、子供たちに対して「純潔を重要視させ、夜も、昼も守らせる」という決心をしていますか、していませんか? (「しています」)。答えはよいです。今から、その純潔な血統を守っていくことができますか?  この者たち!  この子供たちよりも、もっと問題が大きいのです。警告します!

 さあ、もう結論を下しましょう。動物世界のすべてのものは、オスとメスが楽しく暮らして愛し合えば、子供を産みます。子供です。エバはよく分からなかったのですが、天使長は見て、 「やあ!  オスの鳥とメスの鳥がいて、愛して喜んでいると、子供ができた」と、それをだれよりもよく知っていたのです。小さなものたちが親について行き、親が食べさせてあげ、どれほど誇らしいでしょうか。関心をもったでしょうか、もたなかったでしょうか? (「もちました 」)。 

 では、「オスとメスがあのように関係をもてば、子供が出てくる」ということをアダムとエバは知りませんでしたが、天使長はそれを知っていたので、裸で泣いているエバをひざの上に抱き抱えたら、どうなったでしょうか? そして、泣き疲れて眠るときに、背負ってあげ、抱いてあげるときに、「ああ、オスとメスは愛するのだが、エバを抱いてみると、陰部と陽部が触れるのだが、一度、力を入れてみれば、私もあのような子供をもつのだなあ」ということを考えたでしょうか、考えなかったでしょうか?

 ここにいる天使長のような男性たちがそのような立場に立てば、男性のその棒が死ぬでしょうか、生きるでしょうか? (笑) おお! 天使長も、息子・娘も、みなどろぼうです。どろぼう、どろぼう。警告します! 「世界の一等の美人が抱きついて、その生殖器を押しつけても、私は死んだ人のようになる」という自信がありますか? (「はい」)。何ですか? (笑)警告するのです。ですから、近づくことによって問題が起きるというのです。

 あなたたちも、もう十六歳、十七歳、十八歳くらいになれば、「ああ、あの女性が今後、私の嫁になる人なのだなあ。そして、動物世界のカップルのように子供を生み、家をもって父と母にならなければならないのだなあ」ということを考えるでしょうか、考えないでしょうか?  成熟していない立場で、それを考える前に堕落したのです。あなたたちも、十七、八歳になれば、「おお、あのすてきな男性は私の主人になり……」、男性は「ああ、美しい女性が私の嫁になればよい」と考える時が来ますか、来ませんか?  分かりませんか?  考えるでしょう。


 さあ、その世界に男性が一人だけですか、女性が一人だけですか、二人、三人、何人もいますか?  男性は、絶対、唯一、不変、永遠の一人であり、そのような一人の女性です。二人ではありません!  そのエバが「私は、死んでも、アダムは嫌だ」と言えば、どのようになるでしょうか?


 目で話をしたとしても、乳房がじっとしていないし、生殖器がじっとしていないのです。こうして目を閉じて、そこにドボンと入っていこうとするのです。女性にとって最も恐ろしく、 怖いことは、自分が許されていない相手と関係をもつことです。そうすれば、その家庭が滅び、 国が滅び、世の中が滅びるというのです。

​二人が一つになる時、そこで展開する天地の光彩は宇宙を覆って余りある​

 統一教会の少年少女たちが三百名集まったというのですが、あなたたち同士でデートをするのですか? (「しません!」)。女性たちは、男性のことを考えますか?  (「考えません!」)。 男性は、ガールフレンドのことを考えるでしょう。(「考えません!」)。それでは、そのようなことを考える男性や女性は、純潔な男性と女性になることができますか、少し傷がついた男性と女性だと言うことができますか?

 このアメリカのようなところの父母たちは、「おい、年ごろになったのに、なぜ、デートもできずに一人なのか?」と言って騒ぐのです。それが良い父母ですか、悪い父母ですか?  私も分かりません。(「悪い父母です!」)。このアメリカの風習は、出会ってキスすることが習慣になっているのかもしれませんが、胸などは、赤ん坊の宝です。そして、これは、夫の宝だということを知らなければなりません。

 さあ、ですから、純潔というものは、今のまま、ぎゅうぎゅうに結んで、父も母もそれを守ってあげるのです。「それを開いて好きなようにしなさい」と言う父母はいません。父や兄弟が守ってあげようとする以上に、守ることができてこそ、純潔な男性と女性となることができるのです。 

 結婚する時にこれを交換して、女性の貴いものは男性に贈り物として贈り、夫の貴いものを女性に贈り物として贈るのです。これが結婚だというのです。結婚とは、人間を、天地のすべて、宇宙の主人とすることなのです。そう願っているという事実を知らなければなりません。 それを守ることができる人は、天と地のすべての福を受けるのに不足のない主人となるのです!  アーメン!!(拍手)

 さあ、妻になれば、新郎に対して、新しい服と新しいものを捧げなければならないでしょうか、どのようにしなければならないでしょうか?  また、夫になれば、妻に着ていたものを着せなければならないでしょうか、新しいものを着せなければならないでしょうか?  アメリカの人々は、「関係ない。古いものでもよい」と言うのです。それを神様がご覧になる時、「こいつ!」と言われるでしょうか、「ああ、私の息子・娘だ」と言われるでしょうか?

 あなたたちもそうでしょう。結婚する時に、処女結婚がよいですか、離婚した人がよいですか? (「処女結婚です!」)。絶対的ですか? (「はい!」)。自分の丸い目は永遠に丸いでしょう。とがった鼻は、死ぬ時までとがっていて、唇もそのままです。生殖器が生じたのは夫のためであり、また、乳房がそのようになっているのは赤ん坊のためなのです。それが、絶対、唯一、不変、永遠でなければなりません。

 そして、「おい、アダムとエバよ」と言われながら、二性性相なので、「一度、おまえの家に入っていって暮らしてみよう」と訪ねてこられるのです。中に入っていかれ、「おまえはもう結婚する時になったので、あの器官が必要だろう?」と言われれば、「はい」と言うのです。 あなたたちも「はい」と言いますか、言いませんか?(「言います」)。

 結婚しようとする時、「お父さん、お母さん、私は結婚します」と言わなければなりませんか?  父母が先に結婚の話をしなければなりませんか、あなたたちが先に話をしなければなりませんか? (「父母です!」)。

​ 最近、あなたたちは「結婚は好きなようにしよう。父母が何を知っているというのか?  私の好きなようにしよう」と思っています。そのように自分の好きなようにしようとするのです。 神様がいらっしゃり、その男性の心に性相的神様の性格が入り、女性の心に形状的神様の性格が入るということを知っているのでしょうか?  それを考えもしないのですか?  はね飛ばすのでしょうか?  問題が大きいというのです。神様が関与することができません。​

​ ですから、統一教会は、純潔を保ち、最初に愛するためには、父母の承諾を受けなければならず、先祖の承諾を受けなければならないのです。その中で、私たちのウエディングマーチを流して、初愛をする時に、神様と共に愛することができるのです。神様は縦的な父母であり、 アダムとエバは横的な父母なので、二つの父母の血筋が連結され、一二つの父母の愛、それを真の愛と言い、生命、二つの体が一つになって血統が連結されるのです。(拍手)​

 二つの父母の血統を受け継いだのが、アダム家庭に生まれた最初の息子・娘でなければならないのです。それでは、その二つの父母の中で、縦的な父母が先に愛を感じるでしょうか、横的な父母が先に愛を感じるでしょうか?  どちらが中心になりますか?  縦が中心になりますか、横が中心になりますか?  (「縦です」)。

 皆さんの縦的な血筋を受け継いだのが良心というものであり、横的な血筋を受け継いだのが体なのです。堕落することによって、縦的な父母を追い出し、そして、横的な父母は何かというと、サタンになったというのです。サタン!  ですから、堕落以後のすべての男性と女性は、 サタンの愛を中心として、天地を破壊する舞踏場になっているということを知らなければなりません。

 純潔を守り、結婚して、自分が新郎の部屋、新婦の部屋を訪ねていく時には、神様と一つになった縦横の体で、真の愛、真の生命、真の血統をつなぐために愛の関係をもつということを知らなければなりません。そのように訪ねてくる夫は、神様と共に、天の国の王と天の国の王子が一つになって訪ねてくるのです。このうえなく神聖で、このうえなく立派なのです。

 夫が訪ねてくる時、「あなた、体を洗いましたか?  歯を磨きましたか?」と言いますか? (笑)ここにいる年を取った善男善女の夫婦は、はっきりと知らなければなりません。「夫を迎える時間、妻を迎える時間は、天の国の神様の王宮を中心として、神様をお迎えし、人類の罪なき真の愛、真の血統、真の生命を受け継ぐための因縁を立てるために会うのだ」ということを一度考えてみましたか?

 新郎が妻の部屋に入っていく時、妻は黄金に横たわる月のようであり、新郎はダイヤモンドのように輝く夜光石のようになり、二人が一つになる時、そこで展開する天地の光彩は、宇宙を覆って余りあるということを知らなければなりません。(拍手) 愛する場に神様が出動して、 天地のすべてが注目する場で、愛の花を咲かせるという事実を知らなければなりません。

​ さあ、皆さんがそのように暮らすことができなければ、「一年に一度でも、そのような時間をもたなければならない」と研究しなければならず、一度、二度すれば、「毎時間したい」という思いになってこそ、天の国の皇族圏に入っていくことができるという事実を知らなければなりません。女性は、神様をお迎えし、神様の長男を迎えることができるという栄光。男性は、 神様の母と神様の娘を迎えることができるという栄光……。​

​  宇宙主管を願う前に自己主管を完成​


 この乳房と生殖器の主人、天地の主人となるその方をお迎えしなければならないのに、うじ虫よりも悪い行動をしているというのです。何ですか、フリーセックスですか?  ホモですか?  それは悪魔です。天地の理想を完全に破壊するための行動です!  それを万物が、動物たちが見る時、通り過ぎる鳥が見る時、べっ、ぺっ、ぺつ! 蟻たちも、ぺつ、ぺつ、ぺっ!  どれほど汚れていますか?  分かりますか、分かりませんか? (「分かりました」)。はっきりと分かりましたか? (「はい!」)。

 今までに、純潔な体、純潔な乳房、純潔な生殖器が汚れたのならば分かりませんが、純潔のままでいるならば、永遠に、純潔な愛、純潔な生命、純潔な血統を、私は守るのです。これは、 宝の中の宝です。(拍手) そのようになる日には、天と一つになっているので、夜暗い所で手を見ると、手が輝いているのです。

 先生のこのような御言を聞くのは好きですか、嫌いですか? (「好きです!」)。(拍手)うそではない事実なので、そのようにさえすれば、皆さんの息子・娘たちは、世界と天地を主管することができる相続権をもつのです。アーメン! (歓声、拍手)

 先生もこの罪悪の世の中で道を極めていく中で、最も難しいのが男女の関係でした。男性をだれが誘惑するのかといえば、美人です。美男子の前には、美女が来て、霊的に誘引するのを乗り越えなければなりません。神秘的な境地で祈祷すれば、女性が来て、座り、裸になって局部を出して「抱いてほしい」と言うのです。美人が来て、「抱いてほしい」と言うのです。「ぎゅっと抱いてほしい」と言うのです。女性がする時には、男性がそのようにするのです。

 皆さんが注意しなければならないことは、人間が主管することはできないということを知らなければならないのです。神様が主管されるのです。それを知らなければなりません。(拍手) 核となる根源の本質が何かというと、愛なのですが、それは神様のものであって、人のものではないのです。ですから、 「宇宙主管を願う前に自己主管を完成」 という標語を立てて、先生も始めたのです。 

 皆さんが愛する人と別れて、十年間修行すると、サタンがその十年前に別れた人の姿で現れて、「抱いて愛してほしい」と言うのです。どうするつもりですか?  先に「抱いてほしい」 と言うのがサタンです。男性が先に話をしなければならないでしょう。女性が先に話をするのですか?  修養の世界で禁止しているにもかかわらず、そのようなことを言うのはサタンです。 それを知らなければなりません。

 ですから、男性と女性が生殖器に対して興奮したとしても、ゼロに帰らなければなりません。 分かりますか?  その峠を越えてこそ、純潔な愛と言うことができるのです。ここにいる祝福を受けた男性と女性たち、分かりますか? (「はい」)。電車や地下鉄に乗ったりする時に、横に女性が座り、美男子が座れば、「手を握りたい。おしりを触りたい」と思うことは、すべてサタンの邪(よこしま)な思いです。(「しません」)。(笑)もう、純潔について分かったでしょう。

 それでは、どのようになりますか? 「私は、男性として男性の器官を使うことはできない。 女性として女性の器官を使うことはできない」と言わなければなりません。神様は、サタン世界の血肉関係となったその何倍以上、統制して、私たちを訪ねてこられたという事実を知らなければなりません。

 ですから、堕落とは何かというと、愛の関係を誤ったのです。このようにしなければならないことを、このようにしたのです。交差して、このようになったのです。これをどのように交差して戻すのですか?  心と体が闘います。このようになったのです。男性と女性、夫婦が闘います。氏族、民族、国家同士も闘います。天と地が闘います。神様とサタンが闘うのです。

 分かりますか?  堕落することによってどのようになったのかというと、神様の愛が飛んでいき、神様の生命が飛んでいき、神様の血統が飛んでいったので、家庭、国、国民、すべてを失ってしまったのです。本来、神様が共に暮らすことができる家庭は、純潔な愛、純潔な生命、 純潔な血統を中心として、地に根を下ろさなければなりません。それが家庭です。

さあ、ここに集まった人たち、分かりましたか? 「私たち夫婦は今から、先生が語ったように、そのような純潔なカップルになり、純潔な家庭の根を下ろして、純潔な木として天まで育て、天の国を占領して主人になるために、このように暮らすのだ」と誇らなければなりません。

 そのような木にならなければなりません。葉にならなければなりません。枝が大きくなって、 たくさんの実を全世界に蒔く、そのような木になるのが、私たち祝福を受けた家庭なのです。 「世の中がいくら悪くても、私は先生が語るそのような正常な、神様の愛と生命と血筋を通して根を下ろし、神様の愛を中心とした完成した木になる!」と決心する人は、拍手しながら誓わなければなりません。(拍手、歓声)

 さあ、きょうはこのアメリカが独立した日です。七月四日です。七月四日は、四かける七で二十八です。よい日です。なぜよい日ですか?  この手が十二月です。一、二、三、四本の指で十二になるというのです(親指以外の四本の指の関節が十二あるということ)。これ(親指の二つの関節)は、神様の二性性相です。赤ん坊が腹中にいる時には、十二月で神様を抱いて (四本の指で親指を握りしめて)育っているのです。それは、男性と女性が一つにならなければならないということです。心は右手であり、体は左手です。これが完全に一つになっています。それが二十八数です。

 ですから、祈祷する時は、二つ(二つの手)が一つにならなければなりません。二十八数になるのです。七数を四倍して二十八数です。分かりますね?(「はい」)。

 先月の六月というものは、歴史時代の神様の摂理の中で、最低に戻る時でした。七月は上がっていく時なので、過去の時と今の時が異なるのです。過去は、暗い世界、サタン世界にいましたが、真の父母が来て、蕩減歴史を中心として、水平から上がっていくことができる時に連結されたのです。それで、すべてのものが同じ、対等な価値の位置に、横的に上がってきたのです。そして、これが完全に水平になれば、その中で中心になるのです。

​​​ 世の中のすべての万物は、相対になっています。ペアシステムになっているのです。そして、 縦的なペアはこのように運動し、横的なペアはこのように運動します。それから、兄弟はこうなるのです。分かりますか?   上下関係は父子関係、左右関係は夫婦関係、前後関係は兄弟関係です。

 では、結婚すれば、永遠に一つの上下、左右、前後関係を備え、家庭的球形をなして、それが大きくなり、国の球形、世界、天地の球形、すべてが統一的圏内に結束しなければならないのです。それが神様の解放された地上天国であったのです。アーメン!  このようになるのです。(歓声、拍手)

 天一国では、父と息子・娘、夫婦、兄弟を中心として、万国の家庭がこのモデルに一致するのです。家庭の球形が国の球形に、国の球形が天地の球形として、神様をお迎えして、一体になることができ、神様が「理想実現! アーメン」と言うことのできるその世界が、地上・天上の完成した世界なのです!


​  血筋が変わってしまう、天下の恐ろしい器官​



​ 堕落することによって、どのようになったのでしょうか?  神様と私たち人類の先祖が怨讐になりました。男性と女性が怨讐になりました。兄と弟が怨讐になりました。家庭を中心として、家庭と氏族が怨讐になり、それが大きくなって国と国が怨讐、天地、サタンを中心として地獄と天国が生じて、怨讐になったのです。​

​ 何が、そのようにしたのでしょうか? 血筋です。サタンの血筋です。これをなくしてしまい、抜いてしまい・・・・・・。血を抜けば、みな死んでしまいます。神様がどれほど・・・・・・。長い歴史の中で数多くの人を犠牲にし、数多くの宗教、数多くの善なる人を犠牲にして、今日の皆さんの理想家庭を取り戻してきたのです。その事実を知らなければなりません。そのような恐ろしい器官が、男性と女性にあるというのです。血筋が変わってしまう、天下の恐ろしいものだということを知らなければなりません!​

 あなたたちは、心と体が闘うでしょう。(「はい」)。それをいつ一つにするのですか?  一つにすることができなければ、地獄に行きます。サタンの血と天の血が衝突するのです。天の側の血に、生命に、血筋に、正しくしなければなりません。心に反対する体をたたいて、捕まえ、 一つにしなければなりません。無理にでも一つにしなければなりません。

​ それが一つになっていれば、神様が入ってこられます。神様が入ってこられ、男性なら男性の個性を完成させます。そのような男性と女性が完全に一つになれば、その中に神様が入ってこられるのです。心と体が完全に一つになった息子・娘が、愛を中心として完全に一つになったならば、本然の神様の性相と形状が入っていくのです。初愛は神様の愛なのです。アダムとエバの愛は、縦横の愛で定着するのですが、それを失ってしまいました。​

​ ですから、必要なものは真の愛です。真の愛と言ってみなさい。(「真の愛!」)。もう一度言ってみなさい。真の愛! (「真の愛!」)。真の生命! (「真の生命!」)。真の血統! (「真のの血統!」)。それは、一人ではできません。相対がいなければなりません。​

 男性には女性が、女性には男性が、絶対に必要です。絶対です!  神様の属性が、絶対、唯一、不変、永遠ですが、それと同じです。真の愛も、絶対、唯一、不変、永遠です。ですから、 完成した個人も、絶対、唯一、不変、永遠、女性も、絶対、唯一、不変、永遠です。そのような二人が、真の愛と、ために生きる愛で一つになれば、完全に一つになるというのです。

 夫婦でけんかすると、「あなたがそうだから、私もそうする!」と言うのです。夫婦で、どちらか一人がよりために生きる立場を、一年、十年継続すれば、完全に平和な家庭になるというのです。唇が早いのは、女性ですか、男性ですか? (「女性です」)。女性は唇が薄いのです。 男性は厚いので話すのが大変ですが、女性は薄いのでぺらぺら話すのです。一言言いながら、 二言、三言を一度に言ってしまいます。女性は注意しなさい。

 道端の女性たちが男性を誘うでしょう。男性たちが女性を誘いますか?  男性たちは中心の位置にいるので、行ったり来たりしないのです。女性は端にいるので、行ったり来たりします。 自分の家で、自分が最も愛を受け、一番の中心として暮らそうというのは、堕落したエバの伝統的歴史を受け継いでいるからです。鎖をかけなければなりません。沈黙です。

 どこかの家に行けば、女性たちが、わわわわ……。男性が口数が多いと言いますか、女性が口数が多いと言いますか? (「女性です」)。男性です。(「女性です!」)。男性です! (「女性です!」)。理解していることはしているようですね。知っているのですから、節制しなさい。 知っているのですから、堕落することはできません。

 家庭でのけんかは、男性が責任をもたなければなりません。三回、四回、譲歩すれば、女性も心があるので、自分が間違ったことを理解します。

 男性は山で、女性は海です。この二つが一つにならなければなりません。海と山がバランスをとらなければならないのです。男性がプラスでしょう。そうですか? (「そうです」)。愛する時も、男性が上にならなければならないでしょう。女性が上にならなければなりませんか?  凹がこのようになれば、どうなりますか?  凸が下になれば、どうなりますか?  自然がそうです。天理がすべてそのようになっているのです。動物世界を見てください。愛するのはすべて同じです。動物も、昆虫の世界も、すべて同じです。自然の道理に背けば、生命体は生まれません。



​  一族を天の国に連れていく​


 ここにいる年を取った人たちも、きょう、先生が語る内容をすべて分かったでしょう。(「はい」)。一度、拍手をしてください。二時間、話しましたか?  (「一時間半話されました」)。五分話すと言ったのに、二時間になりましたね。(笑)しかし、まだ昼食の時間にはなっていません。(歓声、拍手)

 きょう、皆さんに話すことは、時が変わったということです。きょう七月四日、アメリカが守らなければならない独立記念日です。時代が変わりました。韓国に行って先生がしたことは何かというと、「天地父母統一安着大会」で世界の人々の前に宣布をしたのです。それは何かというと、神様と真の父母を家にお迎えすることができる時代に入ってきたということです。 今まで、そのすべての準備をしてきたのです。今から天地父母をお迎えして、新しく教育を受けなければなりません。父親から全員です。

 そして、旗を掲げなければなりません。天一国はプラスなので上にして、アメリカの国旗は下か横にしなければなりません。上院、下院と同じです。それが一つにならなければなりません。カインとアベルです。

 アダム家庭において、カインとアベルが闘って二つになったことによって、家庭でも闘い、 民族でも闘い、天地すべてが怨讐になってしまいました。サタンが偽りの父母として、偽りの愛、偽りの生命、偽りの血筋を繁殖させ、このとてつもない犯罪を引き起こしたので、真の父母は一代で、これを完全に清算しなければなりません。すべて清算しなければならないのです。(歓声、拍手)

 ですから、真の愛、真の生命、真の血統さえあれば、これが完全なプラスなので、サタンの血統は自動的に整理されます。偽りのプラスは蹴飛ばしてしまうのです。自動的に整理されるのです。

 皆さん、祝福を受けた家庭が貴いということを知らなければなりません。サタンでもだれでも、占領することはできません。そのような信念をもって、皆さんの家庭を完全に守ってくださることを願い、昨日、祝福をしてあげたのです。さあ、そのように理解して、皆さんを信じて……。皆、出会ったことをありがたく思うのです。

 ところで、今は、霊界のすべての聖賢、聖哲、四大文化圏、宗教圏を中心として発展した歴史的な世界の有名な人たちがみな、 文総裁に侍らなければならず、四大聖人も文総裁に従わなければならないのです。そのような霊界の事実をすべて公開するのです。(歓声、拍手)

 すでに霊界では、流れの主流が一つしかありません。仏教も、儒教も、 ありません。一つしかないのです。 真の父母が行く主流は一つであり、 その目的も一つだというのです。それゆえ、霊界は、完全に統一されました。(拍手)

 ゆえに、霊界で統一されたその霊人たちがこの地に来て、この主流の道を行かない子孫がいれば、祝福家庭を侵害し、すべて追い込むのです。

 神様が先頭に立ち、聖人、賢哲が先頭に立ち、この地上に来て役事するようになれば、どのような国も、どのような宗教も、どのような思想も、それに従っていかなければならないのであって、反対すれば、サッカーボールのように蹴ってしまいます。(歓声、拍手)分かりますか? (「はい」)。

 ここにいる祝福を受けた人は、父母、兄弟を代表し、一族すべてを代表しているのです。皆さんは、まず兄弟を救わなければなりません。兄弟です。兄弟をすべて統一しなければなりません。親戚が反対したのです。さあ、祝福を受けたので、今からしなければならないことは、 反対に兄弟を祝福してあげることです。そして、天国に連れていかなければなりません。

 二人の兄弟、息子・娘が一つになれば、母親を教化しなければなりません。母親が堕落して、 アダムとエバが闘い、殺人を犯すそのような息子になったので、心と体が一つになり、闘う兄弟が完全に一つになり、母親と分かれたものを一つにしなければならないのです。その次は父親です。母親と息子・娘、エバとカイン・アベルが一つになって、アダムを追い出してしまったので、天使長になった父親を悔い改めさせなければなりません。分かりますね?

 自分の父親が酒を飲み、ありとあらゆることをするので信じることはできません。そうならば、そのおばあさんを通して、母親を通して、おじいさんを通して、包囲し、三代がすべて包囲して、その男性たちの消化運動をしなければならないということを知らなければなりません。 四位基台を完成しなければならないのです。​

 それをするためには、自分の生死の境を乗り越えなければなりません。そして、自分のおばあさんの息子・娘、おばあさんの親戚、八代を中心として、十二親等、一族を、天の前に行く時に、天に連れて入っていかなければならないのです。それが公式になっています。

 神様が一代、アダムが二代、アダムの息子・娘が三代。家庭をもつことができずに、三代を失ってしまいました。先生が一代なら、あなたたちが二代ですが、あなたたちの息子・娘を完全に連れて入っていかなければなりません。一代、二代、三代を、皆さんは、何があっても一つにしなければなりません。

 自分の子供たちだけでなく、父母の子供たち、祖父母の子供たち、一族が、四位基台全体が、 三代が、天の国に入っていかなければならないのです。国が変わったので、このような四位基台、一族を中心として、教会化しなければならないのです。教会化です。(拍手)

​  青少年が訓読会をしなければならない​


 それでは、訓読会をだれがしなければなりませんか?  だれが堕落させたのかというと、アダムとエバです。青少年たちがしたので、訓読会は、青少年たちがしなければならない時が来ました。

 父母を堕落させたのは若い人です。高校に通う者たちが訓読会をしなければなりません。父母を悔い改めさせなければなりません。すべての国の青少年たちがそのようになれば、淪落した青少年、堕落した家庭、アメリカの破壊された家庭が復活してくるのです。アダムとエバが堕落することによって、青少年が堕落することによって、アダム家庭と国と世界が破綻したので、この単位を皆さんが完成しなければならないのです。

 青少年たちがしなければならないことは、父母を一つにし、三代、祖父母、それから、自分の息子・娘、孫まで一つにして、天の国に行くことです。一族が入っていかなければならないのです。一つの家庭だけでは入っていくことはできない、ということを知らなければなりません。 

 青少年たちが、父母に真のご父母様の教えを読んであげ、感動を受けるようになれば、従ってくるようになっています。三年もかかりません。三か月以内にすべて回っていくでしょう。 先祖たちを動員して、霊界のすべての霊人たちが来て、協助するようになるのです。今からそれをしなければなりません。

 このような御旨を知れば、一年、二年、三年、休んでも、自分の四位基台、自分の三代の一族を伝道しなければなりません。若い人たちが、堕落したことに対して涙を流しながら、父母の前でこのような訓読会をしてみなさいというのです。それから、今から青少年たちが訓読をして、あなたたちが成長して祝福を受けた新しい家庭となり、訓読会をして、次には、自分の子孫たち、三代を代身することができる祖父母までが訓読会をすれば、完全に一族が天国に入っていくのです。

 訓読会をすることができますか、できませんか? (「できます!」)。あなたたちが一生懸命にし、父母が一生懸命にし、祖父母が一生懸命にするようになれば、霊界の先祖たちが自動的に下りてきて、教育を受け、天の国に行くことができる教会を完成することができるのです。

 他のところの人を伝道するなというのです。あなたたちの兄弟、父母、おじいさん、それから孫です。四位基台を失ってしまったので、これを連れて天国に入っていかなければならないのです。そのようにしてこそ、若い人たちが蕩減復帰するようになるのです。父母が生活しながら悪い息子、悪い世の中をつくったので、父母が生活しながら子供たちを導いていかなければならないのです。

​ 見てみなさい。アメリカの大統領と上院・下院議員が全員で決定して、「私たち全員は、堕落の子孫である。青少年の淪落と家庭の破綻を復帰し、レバレンド・ムーン、真のご父母様が教えてくださる天国に行こう」と言えば、一日で二億七千万の人々を天の国の民にすることができるのです。難しくありません。​

​ 祝福してあげれば、国連、全世界の国家が、一週間以内に復帰されるというのです。キリスト教連合と宗教圏連合をつくっておいたので、宗教圏が完全に結束する時には、上院と下院に出馬させ、大統領まで立てることができます。先生の言うことが分かるでしょう。​

 堕落したものを反対に収拾しなければ、きれいに清算することはできません。これをだれがしなければなりませんか?  若い人をつかんで訓読会をさせなければならないのですが、若い人たちが堕落しました。

 サタンがそれを知って・・・・・・。レバレンド・ムーンが間違いなくそのようにするということを知っているので、それを妨害するために、滅びるようにしておいたのです。家庭を立てようとするので、破壊しておいたのです。それがアメリカの実情です。なぜアメリカはこのようになりましたか?  分かりますね?(「はい」)。

 青少年問題は世界の問題です!  それを解決する人は、レバレンド・ムーンしかいません。 真の父母しかいません。分かりましたか? (「はい」)。

 アメリカが、この三百名の若者たちを中心として、ここに火がつけば、五十州すべてに火をつけることは問題ではありません。あなたたちが先生のようになれば、あまりにも多すぎます。 三百名いたら多いのです。「全世界の青少年たちよ、団結せよ!  エデンにおいて青少年を淪落させたサタンを追放する!  破壊された愛の秩序を、われわれが復帰する!」と言うのです。

 父母たちは赤ん坊を生んで、責任をもつことができなければなりません。責任をもたなければなりません。この者たち! 獣たちでも、自分の子供のためには自分の命を犠牲にしようとするのに、人間ができないのですか?  サタン世界の後について行く祝福家庭になってはいけません。分かりますね?


  神様曰く、「勝利する! アーメン!」

 それで、アメリカを神様の前に・・・・・・。国を失ってしまったので、国を取り戻さなければなりません。アメリカが第二イスラエルなので、第二イスラエルさえ使命を全うすれば、天地を解放させることができるのです。分かったでしょう。(「はい」)。

 そして、祝福を受けた家庭は、今から今年の十二月三十一日まで、三か月に一度ずつ、十二名を祝福しなければなりません。自分の一族と教会の人は、カインとアベルです。きょうをもって、霊界のすべての聖人、賢哲たちが宣布するのです。アメリカが責任を果たさなければなりません!  アメリカが!

 それで、きょうこの日を中心として、霊界のすべての聖人、賢哲たちが、自分の部下と地上に再臨して、協助することができるというメッセージを宣布したのです。五十州と全世界の四十の国にです。地上が揺れ動き・・・・・・。サッカーチームが問題ではありません。それを否定する人はいません。キリスト教、儒教、仏教、イスラム教、いくらよく信じる人でも、否定することはできません。教主から結束して通告するのです。

 「二十八歳を超える前に、この世界を神様の前に奉献しなければならない!」という決意を、 きょう、しなければなりません。祈祷する時、このように祈祷するのです。二十八歳です。それをしますか、しませんか! (「します!」)。するという人は手を挙げなさい。拍手しなさい。 (拍手)

 きのう祝福を受けた二百万の人が十二家庭ずつすれば、二千四百万です。こうしていけば、 六か月以内にアメリカが完全に引っ繰り返るのです。それは簡単です。アメリカ全体の家庭は、 約九千万です。それは、やって当然ですか、当然ではありませんか? (「当然です」)。

 「一人でやりなさい」と言えば難しいですが、分担してすれば問題ではありません。自分の親戚がいるでしょう。学生、同窓生がいるでしょう。教会の信者がいるでしょう。弟のような人たちは、「おいおい、おまえは統一教会をどれほど反対したか、こいつ!」と言って連れていき、一週間だけ修練すれば、すべて回っていくのです。

 自信をもって!  分かりますか? 「神様よ!  私は、神様を信じます。先祖たちよ!  聖人たちよ!  強く押してください!」。なぜですか?  神様がバックにいます。(拍手)神様がバックにいるのです。分かりますね?

 今年の十二月末までに、アメリカ全国民に祝福を与えなさい。それを完了しなければなりません。全世界がそのアメリカで行われた結婚を、全世界の伝統として出発するのです。神様日く、「勝利する!  アーメン!」。

​ 間違いなくそのようになると言うことができる証拠的事実が何かというと、四大聖人をはじめ、霊界の歴史時代のすべての功臣たちが来て、あなたたちを押し出すというのです。キリスト教を信じる人はイエス様に祈祷してみなさい。「イエス・キリストも、真の父母の弟子となり、息子・娘になったので、このようにするので協助しなさい。先祖を動員して協助しなさい」 と言うのです。信じて、祈祷してみなさい。​

 イスラム教徒はマホメットに、「真の父母がこのように教えてくれたので、動員しなさい」 と言えば、動員するのです。皆さんの先祖まで、カイン・アベルの先祖までです。そのように祈祷してみなさい。そのようになるかならないか、祈祷してやってみなさい。これを信じて行う人は勝利しますが、信じて行わない人は後退します。

​ レバレンド・ムーンは反対する世界を一人で押していき、今日の勝利の覇権を中心として、 霊界と神様まで動員し、このことに協助させることができました。それと同じように、皆さんは、そのような 絶対信仰、絶対愛、絶対服従 の心をもって行えば、レバレンド・ムーンのように、何でも神様が願われることをすることができるのです。アーメーン! (「アーメン!」)。​

​ 銃弾が大きくて恐ろしいのではありません。小さな銃弾が当たっても壊れます。爆弾、大砲、 原子爆弾よりも、もっと強いのが、統一教会の愛の力です。これを投げれば、すべて占領できないものがないということを知らなければなりません。それを知らなければなりません。何でも穴が開いていくのです。​

 そのような決心をして、きょうのこの記念の日、新しいアメリカの伝統を立てるのです。今までの第一次の伝統は、すべて滅びるようになっています。第二のアメリカの伝統を通して、 地上天上天国の民として前進しなければなりません。アーメーン! (「アーメン」)。(拍手)  

 さあ、そのように理解して、霊界からのメッセージ、きょうを期して全世界に宣布したものを、今から皆さん自身が新たにこれを受けて、国家全体の前に、皆さんが関係した世界に宣布することを誓って、この時間(訓読会)を迎えてくださることをお願いします。

 五十州にこれがすべて出ていったのです。四十か国にすべて出ていくので、今後、知らないという話は成立しないのです。このとおりに生きなければなりません。


出典:『祝福家庭 26』(2002 秋期号)より


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