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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
2011年10月05日
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カテゴリ: 災害ボランティア
 今日で災害ボランティアセンターが開設されていから1カ月。旧市内地域(新宮地区、三輪崎・佐野、木の川、鉢伏地区)の被災した家の片付けなどは片付きつつある。
 災害ボランティアセンター本所(新宮地区)のニーズ受付(ボランティアさんに助けてほしい人の受付窓口)はニーズの受付件数が激減。入ってくるニーズはボランティアさんの手ではどうにもならないものが多い。
 例えば、「シロアリがつかないか床下を点検してほしい」「電気の配線をしてほしい」「テレビが見れないのでアンテナまでの配線を点検、みれるようにして」「自宅じゃないけど、人に貸していて、ほらくり状態の畑に入って来た災害ごみ(流木、畳、プラスチック、空き缶)などを撤去してほしい」などの素人のボランティアさんでは出来ない依頼が入ってくる。これについては、丁重におことわりしてる。
 家中の床下に溜まっている土砂の撤去の依頼が来るのだが、除去してほしい床の床板をすべて剥がしていないと受けることができないのに、一部空いているところから入ってなどとゴリ押しする依頼者もある。行ってもらうボランティアさんは素人の高校生や女性などのときもあるのでこういうことを言われてもこちらが困ってしまうのです。

 ある依頼者は「土砂撤去してほしいところの全部の床を剥がしていないとできません」というと「年金生活で大工さんなどにしてもらえない」や「何で一部空いているところから入ってできないのか」といわれますが、寝ころんだ状態での土砂撤去がどんなに大変か分かっていないのです。その挙句「何のためのボランティアなんだ」と言われました。
 この言葉は「市内をはじめ全国から駆け付けてくれているボランティアさんへの侮辱だと思います」いくら被災者でも言っていい言葉とよくない言葉があります。さすがにこのことを後から聞いた私も「ムカッ」ときました。

 私たちが自主的にさせて頂いている「災害ボランティア」はあくまで、被災した各自の家でしないといけないこと(本来被災した家の人で行うこと)のお手伝いなので、そこん所を理解したうえで依頼してほしい。何でもかんでもボランティアさんにしてもらえるというのは大間違いである。ましてや「ボランティアを使わなそんや」とか「ボランティアを使えるだけ使え」などと考えて依頼するのはもってのほかである。

 最後にこんな人々とは対照的に「ボランティアさんに来てして頂いて大変助かりました。ありがとうございます」と電話してくる方もおられるのです。









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Last updated  2011年11月07日 11時20分48秒
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