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2008年3月11日NASAは、土井さん搭乗のスペースシャトル「エンデ
バー」の打ち上げに成功した。

同シャトルは、日本の実験棟「きぼう」の構造物を国際宇宙ステーショ
ンに運ぶ第一便となる。
国際宇宙ステーションに日本初の有人宇宙施設「きぼう」の保管室を
設置した米航空宇宙局のスペースシャトル「エンデバー」は宇宙ステー
ションから分離し、地球への帰路についた。日本時間27日午前8時5
分、米フロリダ州のNASAケネディ宇宙センターに着陸する予定。
アポロ11号を思い出してみて下さい。
月に向かってサターンVは、力強く月に向かって旅立ちました。
発射を見守る群衆は、この歴史的瞬間に立ち会っているのだというこ
とを確信し、歓声をあげました。

アポロはかつて人類が創り出したいかなる乗り物の中で、最も早い時
速3万5千キロという速度で約12分後には地球を廻る軌道に達してい
ました。7月19日にはアポロ11号は、月を廻る軌道に乗り、翌20日
の朝にはアームストロング船長とオルドリン操縦士の乗った月着陸船
イーグルは、司令船から切り離され、「静かの海」の着陸地点に向けて
周回をした後、降下を始めました。打ち上げから102時間45分40秒
を経て、7月20日午後4時17分40秒に月着陸船イーグルは「静かの
海」に着陸しました。
その後、準備を整え午後10時56分15秒、アームストロング船長は月
面に初めて降り立ちました。「一人の人間にとっては小さな一歩だが、
人類にとっては偉大な躍進だ」と有名な言葉を残し、多くの人々を感動
させました。

月面での活動はテレビ中継され、全世界の数億人にも上る人々が、
飛行士達の様子を固唾を呑んで見守りました。
人類史上最も過酷な挑戦であったにも関わらず、アポロ1号での3名
の犠牲者しか出さなかったことと、後の平和的な宇宙開発と科学的成
果に繋がった功績は非常に大きなものでした。
その後、アポロ計画は17号で打ち切りとなり、平和的利用として宇宙
実験室スカイラブ計画や、ソ連(現ロシア)のソユーズとのドッキングと
いった目的に使われてきました。
ところが、現在でも軍事的な目的での宇宙開発は続いていて、アメリカ
国防総省長官名での貸切にされたスペースシャトルは何度も打ち上げ
られているのです。
宇宙の平和的開発について真剣に取り組んでいかなければならないと
思うのです。
ちなみにこのチョコレート覚えていますか?
アポロ11号が月面着陸に成功したしましたが、すかさず明治は宇宙船
形チョコをつくって、「アポロ」の名前で発売したわけです。
するどい反応ですね。感心させられます。

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