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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jan 13, 2009
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 昨年末、アイスホッケーの西武や、アメリカンフットボールのオンワ

ードが相次いで廃部を決めた。

 女子サッカーでは、神戸の田崎真珠が幕を閉じた。

 さらにモータースポーツ界でも、ホンダのF1選手権からの撤退やス

ズキの世界ラリー選手権参加の休止などが続いた。

 競技団体やファンにとっては大きな衝撃だし、寂しい。

 いずれも各競技の中軸といえるチームであり、競技運営にも深刻な

影響が出るかもしれない。

 撤退の理由は、所属する企業の経営環境の悪化に尽きる。



に影響が広がらないか心配だ。

 こうした休廃部の続出は、今に始まったことではない。

 一九九〇年代のバブル崩壊に伴い、十年ほどの間に約二百もの企

業スポーツチームがなくなった。

 スポーツが企業に依存する以上は致し方ない面はある。

 しかし、景気の浮き沈みのたびに同じことを繰り返していては、スポ

ーツ振興の点で大きなマイナスになる。

 企業がプロやアマチュア競技のチームを丸抱えするのは、日本独特

の形とされる。

 スポーツ振興に一役買うことは社会貢献になり、社のイメージアップ

につながる。



 しかし、この形も経済成長期は大きな問題にならないが、不況や低

成長期に入ると途端にほころびが出る。

 そうであるなら、企業スポーツのあり方を、そろそろ一から考え直す

時期ではないだろうか。

 注目すべきは、一企業に頼らず、複数の企業などによる所有や支



 このような形態で成功したのはサッカーJリーグだ。

 地域密着を核として、複数の企業・自治体や市民らから支援を受け

ている。

 プロ野球は親会社が単独所有するが、最近は地域密着へとかじを切

り始めた。

 一般の競技は、これら人気スポーツと同じようにはいかないだろう

が、方向としては大きな選択肢に違いない。

 すでにアイスホッケーやバレーボールなどでは企業所有から地域密

着のクラブチームに転換しつつあり、その傾向は一段と強まるだろう。

 しかし、こうした取り組みも決して楽な道ではない。

 要はチーム任せにはしないことだ。

 競技団体が軸となって、あり方そのものから再考し、その競技の実

情や将来性に合った方策を模索すべきではないだろうか。





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Last updated  Jan 13, 2009 05:42:57 PM
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