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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Feb 25, 2009
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 インターネットや電話注文などによる大衆薬の通信販売が、六月

から大幅に規制されることになった。

 厚生労働省が販売方法の詳細を定めて先ごろ公布した省令では、

ほとんどの市販薬が規制対象となる。

 メーカーや患者、消費者へ及ぼす影響は大きいだけに、波紋が広

がっている。

 規制内容は六月施行の改正薬事法に盛り込まれていたとはいえ、

国民には唐突に映る。

 「このネット時代に、なぜ身近な大衆薬が」との疑問が出るのも



 厚労省は、ネットなどによる安易な購入と服用での副作用を防ぐ

ため、対面販売を基本とする方針だ。

 具体策として、大衆薬を副作用などのリスクに応じて三分類し、

薬局やコンビニでの販売と通販の基準を設けた。

 「第一類」は、効能を高めた一部の胃腸薬や発毛剤など注意を払

う必要のある薬とし、薬剤師の対面販売を義務付けた。

 「第二類」にはほとんどの風邪薬や解熱鎮痛剤などを加え、薬剤

師がいなくても都道府県が試験で交付する新資格の「登録販売者」

を配置すればコンビニでも販売できる。

 一方、これまで通り通販が認められるのは、ビタミン剤や主な消

化薬など、リスクの低い薬で、「第三類」とした。



が「通販は薬の乱用などのリスクを高める」として規制を求めてき

た。

 一方、通販に頼っているメーカーやネット事業者などは「へき地

の人や外出しづらい人たちが買いにくくなるなど、利便性を損ねる」

と反対してきた。



 安易な乱用に歯止めをかけ、悪質な通販業者も閉め出せる。

 しかし、利便性が大きく損なわれることは間違いない。

 さらには、漢方薬などを通信販売してきた老舗メーカーなどへの影

響も少なくない。

 厚労省は強い反対意見を考慮し、外部識者らによる検討会を急きょ

設けることにした。

 既に専門家会議を開き、国民からの意見を募ったというが、言い換

えれば、広く意見を求めての事前の検討が不十分だったということだ

ろう。

 薬は普通の商品と同列には扱えない。

 だからといって、高齢者や障害者が購入しにくいような一律の通販

規制は避けるべきだ。

 乱用を防ぎ、かつ利便性を損なわない方策について、もっと知恵を

絞って欲しい。





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Last updated  Feb 25, 2009 07:53:07 PM
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