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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Feb 28, 2009
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 札幌市にある道立高校一年の男子生徒が、同級生を殺害する目

的で爆弾を作る準備をしていたとして、殺人予備の疑いで警察に

逮捕された。

 十六歳の高校生が、本気で爆弾を製造しようとしていたとした

ら衝撃的なことだ。

 警察には、動機や背景を早急に明らかにして欲しい。

 ただ、未成年者である。

 冷静な対応が必要だ。

 通学していた学校には、ほかの生徒に動揺が広がらないよう十



 逮捕の容疑は、爆弾を作るための原材料を、自宅に保管してい

たことだ。

 一部を加工しており、殺人の準備をした疑いが持たれている。

 警察は、自宅から、爆弾製造に使う固形燃料や木炭、過酸化水

素水などのほか、殺傷能力を高めるねじなど約五十点を押収した。

 これだけの材料があれば、かなりの破壊力のある爆弾を作るこ

とができたと、警察は判断している。

 生徒は「おれをばかにした同級生を殺すつもりだった。春休み

までに教室で爆発させようと思っていた」と供述しているという。

 しかし、「同級生にばかにされた」からといって、爆弾を作る

行為との間には落差がありすぎると思われる。



 警察は解明を急いでほしい。

 そこに、類似の犯罪を防ぐ手がかりもあるだろう。

 生徒が通う学校によると、いじめなどは確認されていない。

 しかし、生徒は昨年十二月ごろから、教室で大声を出すなど、

感情の起伏が激しい様子も見られたという。



 同級生の携帯電話に、「ばかにしてきたやつを殺すのが生き

がい」と書いたメールを送った疑いが持たれている。

 メールを送る一方で、爆弾を使った殺人の準備を進めていた

少年の心の動きを、つぶさに見つめる必要がある。

 また、学校での友人関係は実際、どんなふうだったのだろう

か。

 生徒が、インターネットを使って爆弾の作り方を調べていた

ことも見逃せない。

 ネット上には爆弾製造に必要な情報があふれている。

 未成年者による類似の爆発物製造事件は全国で起こっている。

 二〇〇三年、自宅で爆弾を作ろうとした埼玉県の高校生が殺

人予備の疑いで逮捕された。

 山口県では〇五年、高校生が教室に手製爆弾を投げ込む事件

があった。

 いずれもネットで爆弾の作り方を知り、薬局など身近なとこ

ろで原料を調達して爆弾を作っていることが共通点だ。

 未然防止のためには、不審な大量購入者には販売を控えるな

どの対応も必要だ。





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Last updated  Feb 28, 2009 07:41:22 PM
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