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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Mar 29, 2009
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 二人の男性が足元の炎を見つめている。

 タイトルは「燃える井戸」。

 一九六七年に沖縄で撮影された写真だ。

 「嘉手納村の井戸水が悪臭を放ち、火をつけると燃えた。米軍

の航空燃料で汚染されたとみられ、基地公害として物議をかもし

た」と傍らの説明にある。

 戦後の沖縄の軌跡をたどる「あんやたん写真展」(五月十日ま

で)が横浜の日本新聞博物館で開かれている。

 「あんやたん」は方言で「あんなだった」を意味する。



は、激しい地上戦で「ゼロからの出発」を余儀なくされたオキナ

ワの苦悩が伝わってくる。

 朝鮮戦争やベトナム戦争では出撃基地となり、五九年には小学

校に米軍の戦闘機が墜落、児童ら十七人が死亡した。

 基地には一万トン以上の毒ガスが貯蔵され、六九年にはガス漏

れ事故も起きた。

 戦場さながらの報道写真が並ぶ。

 米兵の交通事故を契機に起きた七〇年のコザ騒動では「米人車

両」約七十台が焼き打ちされた。

 真っ黒に焦げた車に、過酷な米軍統治に抗議する住民の姿が重

なる。



せず遠巻きに眺めていた」と回想する。

 会場にはカンカラ三(さん)線(しん)も展示されている。

 人々が敗戦後の収容所生活の中、米軍支給の缶詰の空き缶と落

下傘のひもでつくった楽器だ。

 厳しい状況下でも明るさを失わず、激動の時代を生き抜いてき



 いまも狭い県土に全国の米軍基地の75%が集中するオキナワ

の現実。

 その重さをあらためて胸に刻む。





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Last updated  Mar 29, 2009 09:16:07 PM
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