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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Apr 27, 2009
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 今月から見直された介護保険の要介護認定基準と厚生労働省

の対応をめぐって、介護現場や利用者に混乱が広がっている。

 要介護認定は、介護サービスの前提となるものだ。

 まず調査員が、サービスを受ける高齢者の状態や生活能力を

チェックし、コンピューターで一次判定する。

 今回の見直しで、調査項目は八十二から七十四に減った。

 さらに、各項目の判断基準も「日常生活への支障があるかど

うか」から「介助されているか、いないか」などに変わってい

る。



 とはいえ、見直しに盛り込まれた一部の選択基準によって一

人一人の実態が正確に反映しにくくなり、軽く判定される恐れ

があるという指摘が出た。

 例えば、寝たきりで車いすへの「移乗」という介助を受ける

ことがない人が「自立(介助なし)」と判定される。

 認知症の人が薬を飲むときに時間や量を間違えても自分で飲

んでいれば「自立」となる。

 「実態とかけ離れた結果になる」と介護団体などから疑問や

批判が相次ぎ、厚労省は「移乗」のケースなど一部を修正した。

 しかし、それを公表したのは、新基準導入のわずか一週間ほ

ど前だった。



っても、旧基準でのサービスが利用できる経過措置を発表した。

 専門家による検証結果が出るまでの期限付きとはいえ、新旧

二つの基準が混在する。

 その場しのぎともいえる対応に振り回される現場は、たまっ

たものでない。



れまでより軽度に判定されていた。

 その要因などを検証していれば、もっと早く対応できたので

はないだろうか。

 新基準の導入は、要介護度を軽く判定し、介護費用を抑えよ

うという狙いではないかという見方もある。

 実際、そのような趣旨とも受け取れる厚労省の内部文書の存

在が国会で明らかになった。

 厚労省は見直しについて「主観を排し、認定のばらつきをな

くすため」と説明するが、実態と離れては意味がない。

 公平に認定できるように見直すことは、利用者にとって必要

なサービスの提供や、安心の制度につながるだろう。

 まず介護現場や利用者の声に耳を傾け、それに即した形での

見直しでなければならない。

 さらに、十分な説明と周知期間を設けることが大前提だと思

う。





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Last updated  Apr 27, 2009 07:18:41 PM
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