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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Apr 28, 2009
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 中国産ウナギを「愛知県三河一色産」と偽装したとして、不正競

争防止法違反罪に問われた徳島市に拠点を置く水産物輸入販売会

社「魚秀」社長の中谷彰宏被告に、神戸地裁は懲役二年六月、執行

猶予四年、罰金二百万円の判決を言い渡した。

 中谷被告と共謀した神戸市の水産物卸売会社「神港魚類」元担当

課長ら四被告も有罪となった。

 法人としての魚秀など三社にも、罰金一千万-五百万円が科せら

れた。

 裁判官は「一般消費者の食品表示に対する信頼を大きく損ねた」



 「食の安全をないがしろにして、目先の利益、自己保身のために

在庫の早期処分を図ろうとした」と厳しく断罪した。

 消費者の国産ブランド志向に付け込んだ偽装は到底許されない。

 事件の教訓を生かし、今回の判決を信頼回復への一歩としてもら

いたい。

 中谷被告らを実刑にしなかったことについては、税関検査で合格

した冷凍かば焼きから使用禁止の合成抗菌剤が検出されるなど「偽

装の動機に同情できる余地がある」とした。

 しかし、だからといって、消費者を欺いた行為そのものが許され

るわけではない。

 判決結果を真摯(しんし)に受け止めてもらいたい。



の食品で相次いでいることだ。

 三月に中国産ハマグリの産地偽装で徳島市の業者が、今月には

ウナギの産地偽装で阿南市内の二業者がそれぞれ逮捕された。

 このほか、三月に阿南市の業者が中国産タケノコの水煮を徳島産

や国産と表示して販売していたとして、県から日本農林規格(JA



 なぜ、これまでの教訓が生かされないのだろうか。

 依然として悪質な行為がはびこっていることに怒りを覚える。

 関係業界が自ら徹底的にうみを出し切ってもらいたい。

 それが消費者の不信を取り除く近道である。

 農林水産省が、食品の産地偽装などJAS法違反で二〇〇八年度

に事業者名を公表した件数は百十八件と、前年度の八十四件を大

きく上回った。

 警察庁のまとめでも、〇八年度に検挙された食品の産地や品質の

偽装事件は前年度比十二件増の十六件と〇二年度以降で最多とな

った。

 多くが中国産を国産と偽る事例という。

 昨年一月の中国製ギョーザ中毒事件をきっかけに、中国産の販売

不振が偽装増加の背景にあるようだ。

 安易に利益優先に走り、企業倫理が希薄になっていることを物語

っている。

 一連の偽装事件で消費者の意識は高まっている。

 老舗の船場吉兆が廃業に追い込まれるなど、消費者を欺けば企

業の経営自体が脅かされる時代になっている。

 食品業者はいま一度、責任の重さを再認識し、信頼回復に努めて

ほしい。

 行政も食の安全を守るため監視態勢を強める必要がある。

 今秋にも消費者行政を一元化する消費者庁が発足する。

 不正の再発防止には、業界寄りではなく国民重視の消費者行政

の確立が急がれる。





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Last updated  Apr 28, 2009 07:02:45 PM
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