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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Apr 30, 2009
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 結婚はしたいし、子どもも二人以上ほしい。

 しかし、現実はなかなか思い通りにはいかない。

 その結果、日本は世界で最も少子高齢化が進行する国になっ

ている。

 あらためて、こんな現状認識を示す「少子化社会白書」がま

とまった。

 二〇〇七年の合計特殊出生率は一・三四と二年連続で微増し

た。

 しかし、決して楽観できる状況にはない。



上になるという推定もある。

 このままでは経済や社会保障などへの深刻な影響が避けられ

ない。

 まさに待ったなし、放ってはおけない状況だ。

 少子化の要因の一つとして、白書は晩婚化と晩産化を挙げる。

 三十-三十四歳の男性の半数近く、女性は三人に一人が未婚。

 一方で、未婚者の九割は「結婚したい」と考え、子どもも二

人以上を望んでいる。

 また、働く女性の七割は出産を機に一度退職している。

 「就業」か「結婚・出産・子育て」の二者択一を迫られる状

況は、変わっていない。



かわらず、〇七年の取得率は1・56%にとどまっている。

 こうした希望と実態の乖離(かいり)の解消こそが、少子化に

歯止めをかける有効な手だてとなる。

 白書は、その鍵として「仕事と生活の調和」の推進をうたった。

 そのために必要なことは、まず職場の意識を変えることだ。



雇用環境と、保育所待機児童の解消など子育て環境の整備も欠か

せない。

 長引く不況で不安定雇用を強いられている若者も多い。

 生活の安定を図り、将来の見通しが立つような就業支援も必要

だと思う。

 日本が子育てやその環境整備に支出する割合は、国内総生産

(GDP)比で欧州諸国より低い。

 支出の中味も、フランスやスウェーデンは育児と仕事が両立し

やすい環境整備に重点を移した。

 その結果、出生率が一・六台から、それぞれ二・〇二と一・九

一に回復した。

 ぜひ参考にして欲しい。

 白書は、日本でも希望がすべて実現すれば四〇年に出生率は一

・七五に上昇し、五五年に総人口は一億人を超えるとする。

 結婚・出産は個人の生き方の問題で、押しつけるものではない。

 ただ、希望すれば安心して産み、育てられる社会の仕組みはつ

くらなければならない。

 そのための投資は惜しまず、大胆に実行していって欲しい。





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Last updated  Apr 30, 2009 07:39:18 PM
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