マサの部屋;心のネットワーク

マサの部屋;心のネットワーク

PR

×

Calendar

Profile

マサ1788

マサ1788

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
May 11, 2009
XML
 高齢で心身が弱ってきた。

 近くに面倒を見てくれる家族はおらず、このまま自宅で暮らし

続けるのは不安を感じる。

 そんなお年寄りが安心して生活できる高齢者向け住宅の供給が

進むよう、制度を強化する法改正案が今国会で審議中だ。

 「高齢者居住安定確保法」改正案がそれで、会期中の成立を目

指している。

 現行法の所管は国土交通省だ。

 改正案では国土交通相と厚生労働相が、高齢者向け賃貸住宅や



 この方針に基づいて、各都道府県が公営住宅や民間の高齢者向

け住宅の整備状況などを踏まえ、具体的な「高齢者居住安定確保

計画」を策定する。

 法改正案の目玉の一つは、高齢者向け優良賃貸住宅と、生活を

支援する福祉サービスが一体となった「老いの住まい」の供給促

進策である。

 こうした形で住宅を整備する場合の補助制度の創設や、税制優

遇措置を盛り込んだ。

 認知症のグループホームとしての賃貸も可能になる。

 自分が住む部屋と同じ建物内などに、医療機関と連携しつつ、

食事や安否確認といった福祉サービスを提供してくれる施設があ



 しかも費用が手ごろなら、老後の暮らしの選択肢が増えるのは

間違いないだろう。

 問題は法が改正されても、実際に供給が進むかどうかだろう。

 高齢者居住法は二〇〇一年に施行された。

 当時は、持ち家がないお年寄りの住宅難解消が目的だった。



や、お年寄りが亡くなるまで入居できる終身制度などが導入され

た。

 改正法案では「円滑入居」住宅の登録基準を新たに設ける。

 最低居住水準などを満たす場合のみ登録できる。

 劣悪な業者を排除するのが目的だ。

 今回、法改正が浮上した背景には、一人暮らしや老夫婦だけ

の高齢者世帯が急増していることがある。

 以前は高齢で体が不自由になったら、在宅介護や特別養護老

人ホームへの入居で対応するケースが多かった。

 しかし、特養ホームは何年も入居待ち、自宅での介護は担い

手が少ない。

 介護や食事などのサービスが付いた高齢者向け住宅の需要が

高まるのは、時代の要請といえるのではないだろうか。

 そうしたタイプの住宅といえば、以前は費用が高額な有料老

人ホームのイメージが強かった。

 しかし、近年は、費用が手ごろとされる高齢者専用賃貸住宅

が急増し、多様化が進むと思われる。

 健康や家族構成など個人の事情に合わせて、多様なメニュー

が選べるようにすることが必要だろう。

 経済的に豊かでない人への支援も欠かせないと思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 11, 2009 07:08:07 PM
[マサの今日、思ったこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Freepage List

Archives

・Oct , 2026
・Sep , 2026
・Aug , 2026
・Jul , 2026
・Jun , 2026
・May , 2026
・Apr , 2026
・Mar , 2026
・Feb , 2026
・Jan , 2026

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: