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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
May 19, 2009
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 1990年、広島平和記念資料館を訪れた平和運動家メイリー

ド・マグアイアさん(北アイルランド)は、次のように記帳して

いるそうだ。

 「戦争の思想や武器はすべて遠ざけましょう。いかなる紛争を

解決するにも非暴力という方法を用いることを誓いましょう」。

 涙をぬぐいながら展示に見入る写真が残っている。

 記帳はこう続く。

 「私たちがヒロシマにしたことを許してください」。

 マグアイアさんらが主導し、自身もその一人であるノーベル平



が発表された。

 各国の政治指導者と市民に核廃絶に向けた新たな決意と行動を

呼びかけている。

 連名に名があるサンチェス元コスタリカ大統領、デクラーク元

南アフリカ大統領も同じ資料館を訪問したことがあるそうだ。

 「世界中の人々がこの資料館の展示を心に刻みつけることを願

います」などと記帳しているという。

 核廃絶の願いが絶望の色を帯びたことは一度や二度ではない。

 希望の灯をかざす人たちが、唯一の被爆国で、世界のどこかで、

声を上げ、行動してきた。

 その輪に唯一の核使用国の指導者が加わった今年、希望は輝き



 宣言は言う。

 「私たちは核廃絶の道を歩むか、さもなければヒロシマ・ナガ

サキの惨禍が繰り返されるのを待つかのどちらかです」。

 前者の先頭に立つ、とオバマ米大統領が現職で被爆地を訪れて

誓い、記帳する日を想像したくなる。





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Last updated  May 19, 2009 09:30:25 PM
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