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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jun 22, 2009
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 沖縄県読谷村のチビチリガマを初めて訪ねたのは、20年ほど

前だ。

 中をのぞき込んだら、地元の人から「気をつけて」と声をかけ

られた。

 足元を気遣ってもらったのかと思ったら、違った。

 「まだ遺骨が残ってる。踏まないで」という。

 ガマは太平洋戦争の米軍上陸地点に近い。

 避難壕(ごう)として使った住民80人以上が「集団自決」し

た。



の生々しさに身がすくんだ。

 あすは「沖縄慰霊の日」だ。

 沖縄での日本軍の組織的な戦いが終わったとされる日から64

年になる。

 体験者が高齢化し、生の声を聞く機会が減っていくことに焦り

を感じる。

 鹿児島市でも気になることがある。

 市内に1000カ所以上確認されている地下壕の埋め戻しや壕

口の封鎖事業が進んでいる。

 所有者不明などの理由で着手できない場所を除く600カ所で

作業が完了した。



べき事業ではある。

 しかし、安全を確保した上で一部を保存する方法はないものか。

 空襲を逃れた市民が生と死の相克のふちで息を潜めた、紛れも

ない現場である。

 戦争と人の命に思いを残すきっかけは多いほどいいのではない



 チビチリガマの中は暗くてほとんど何も見えず、何も聞こえな

かった。

 しかし、あのとき胸に刻まれた重苦しさは、「沖縄戦」の言葉

を聞くたびによみがえってくる。





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Last updated  Jun 22, 2009 09:05:18 PM
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