マサの部屋;心のネットワーク

マサの部屋;心のネットワーク

PR

×

Calendar

Profile

マサ1788

マサ1788

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jul 17, 2009
XML
 学校に行かず、仕事や職業訓練もしていない。

 「ニート」と呼ばれる若者が2008年は前年より2万人増

え、64万人となった。

 02年以来、総数は横ばいだが、15~24歳は減り、逆に

25~34歳が増えて6割を占め、高年齢化が進んだことは気

になる。

 本来、仕事を覚え、最前線で働いているはずの年代が社会的

に自立していない。

 国づくりの面からも見過ごせない。



あると指摘される「学校段階でのつまずき」や、その後の支援

のあり方などについて特集している。

 内閣府は今春、04年度中に高校を中退した人と中学3年で

不登校だった生徒を対象に調査を行った。

 回答した中退者の5人に1人、不登校生徒のほぼ6人に1人

が現在、ニートだった。

 仕事に就いていても、中退者の半数以上、不登校生では6割

以上がパートやアルバイト、派遣や契約社員などの非正規雇用

という状況だ。

 これらの割合は同年代と比べて高く、中退や不登校がニート

や不安定雇用につながっていることを裏付ける。



トが長期化しやすい。

 早い段階で、やり直せるような支援が欠かせない。

 調査では、中退や不登校の理由に対人関係を挙げた人が多く、

病院などの利用割合も高かった。

 一方で「働いて収入を得たい」「生活のリズムをつくりたい」



 しかし、支援施設や相談機関を利用している人は少なく、現

状はそれらが十分に機能しているとはいえない。

 政府は昨年12月に新たな「青少年育成施策大綱」を策定し、

四つの重点課題の一つとしてニートやひきこもり、不登校など

の困難を抱える青少年の支援を盛り込んだ。

 支援につながる具体策を急いでほしい。

 今国会では、「子ども・若者育成支援推進法」も成立した。

 国や自治体と民間の支援機関とのネットワーク化や、若者に

助言や必要な情報を提供する相談センターの設置などを自治体

に求める内容だ。

 若者の問題を個人の責任とせず、地域社会が一つになって取

り組むことが重要になる。

 長引く不況で、ただでさえ雇用状況は厳しい。

 ニートといっても一人一人で状況は異なり、社会に出ていく

には時間がかかる人もいる。

 社会全体で息長く支え、かつてのつまずきが経験として生き

るような就労に、つなげていって欲しい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jul 17, 2009 07:34:44 PM
[マサの今日、思ったこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Freepage List

Archives

・Oct , 2026
・Sep , 2026
・Aug , 2026
・Jul , 2026
・Jun , 2026
・May , 2026
・Apr , 2026
・Mar , 2026
・Feb , 2026
・Jan , 2026

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: