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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Aug 9, 2009
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「雨垂れ石を穿(うが)つ」と言う。

雨垂れの一滴一滴は微小に見えても、力が一つのところに

加わるといつか穴があく。

 そう信じて、世界に二つしかない被爆地から発信してきた

「ノーモア広島・長崎」の訴えは、とりわけ原爆投下国に向

く。

 訴え続けて60余年。

 石の壁を針でつつくようなもどかしさを伴った。

 米国の大学が全米の18歳以上2400人から聞いた結果



 61%が「原爆投下は正しい判断だった」と答えたが、そ

れは違うと考える人が若い世代ほど多い。

 18―34歳では32%が「間違っていた」と回答した。

 穿ち始めたと思いたい。

 手応えを感じる人が長崎にもいる。

 核廃絶を訴える「高校生一万人署名活動実行委員会」の高

校生たちだ。

 9年目のこの活動には海外からも署名が届く。

 ことしは初めて米国の高校から届いた。

 6日の広島原爆の日の式典には米国から来た若者の姿があ

った。



や「他校と一緒に行動を起こしたい」と言う高校生がいた。

 その高校はオバマ米大統領の母校でもあるハワイ州の高校

だった。

 唯一の核使用国の道義的責任を自ら口にした指導者と一緒

になって、米国と日本の若者も、米国を、世界を、変えてい



 一人一人では微力に見えても無力ではない。

 「夢物語」と言う人たちの壁もいつか必ず穿つ。





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Last updated  Aug 9, 2009 09:43:51 PM
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