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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Aug 10, 2009
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 原爆が投下された夜、広島駅で早坂暁さんはボツボツと燃える青白い燐を見た。

 「まだ収容できない死体から出ている燐光、火の玉。何千、何万もの死体から燐光が燃えて、地球が消滅する時の光景ではないかと思いました」。

 なぜか、蝉や蛍の姿が見えない8月は「鎮魂と追悼の月」。

 広島、長崎の原爆忌に次ぎ、終戦の日、お盆と続く。

 目連が水を乞う子どもを見捨てた罪で逆さまに吊るされ、

食べ物が燃える地獄で苦しんでいる母親を救ったのがお盆の始まり

 「水を下さい」と叫んだ被爆地獄は想像を絶する。

 「お母さん」の「お」さえ叫べず、瞬時に燃えた人々。

 うめき、祈る被爆マリアの涙はとまらない。



 世界には2万発を超す核爆弾があり、核実験で200万人が被爆している。

 原爆投下したB29乗員の1人は今夏も「戦争早期終結のため」と原爆使用を正当化、オバマ大統領の道義的責任も間違っていると批判した。

 敗戦のきっかけになったのは事実だが…。

 お盆には何千、何万という燐光・火の玉が帰ってくる。

 オバマ大統領は「核兵器のない世界の平和と安全を追求」と宣言。

 今、若者の間に「ノーモア・ヒバクシャ」の輪が広がっている。

 「Yes we can」の前に「I can(私にも何かできる)」だ。

 まず、戦争犠牲者の霊を慰めよう。






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Last updated  Aug 10, 2009 10:45:11 PM
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