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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Sep 1, 2009
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 兵庫県は災害が多いね、といわれる。

 14年前の阪神・淡路大震災の記憶が生々しいのに加

え、その後もたびたび豪雨災害が起きており、そんな印

象を与えるようだ。

 2004年秋の台風では豊岡市街地が水につかった。

 昨年は神戸の市街地を襲った集中豪雨で都賀川が急増

水し、子どもらが巻き添えになった。

 今夏の県西、北部豪雨でも多くの犠牲者と被害を出し

ている。



を固め直す日にしたい。

 神戸の都賀川の鉄砲水と今回の豪雨は都市と中山間地

の違いこそあれ、それぞれが抱える問題を象徴的に浮か

び上がらせた。

 一方はコンクリート張りとなった都市の排水問題であ

り、もう一方は過疎化などに伴う山の荒廃がもたらす問

題である。

 都賀川の災害が起きたのは昨年の7月28日。

 神戸のその日1日の雨量は48ミリと記録されている。

 ところが、その上流域に設置された国土交通省の雨量

計は、事故直前の10分間で24ミリを記録していた。



 この短時間豪雨が住宅街の側溝や雨水管から一気に都

賀川へ流れ込んだ。

 わずか2分間で水位が1メートル上昇した。

 あまりの急な増水で、子どもらは逃げられなかった。

 同様の痛ましい事故は昨年、東京のマンホール工事現



 離れた場所での局地的豪雨が、避難を難しくする例も

みられる。

 まとまった量の雨を一時貯留したり、制御したりする

仕組みが、都市に備わっていないことを示すもので、こ

うした都市災害への備えを急ぐ必要がある。

 問題は異なるが、同じことは今回、大きな被害を出し

た佐用町などにもいえる。

 山から流出した大量の生木や木の根に驚く専門家がい

た。

 山が「緑のダム」の機能を果たせなくなっている、と

指摘する。

 佐用町は04年の台風で森林が大きな被害を受けた。

 木が傾いたり、伐採されたまま放置された山が少なく

ない。

 そんな山が豪雨で土砂ごと流出した。

 川や橋を傷め、田畑、家屋などの被害を大きくする要

因となったのではないか。

 森林の機能に目を向け、保全策を真剣に考えなくては

ならない。

 高齢化や過疎化で集落の運営が難しくなり、森林など

の管理がままならなくなったところは全国各地にある。

 こうした豪雨災害はどこでも起こり得るということだ。

 見落とされてきた地域の弱点は何か。そんな目でいま

一度、点検を進めたい。





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Last updated  Sep 2, 2009 12:16:07 AM
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